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「幹細胞研究の津波」黄禹錫教授が入国

2005.05.20 20:11
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「国民皆さまの声援のおかげです」。難病患者から幹細胞を抽出するのに初めて成功、世界的な科学ジャーナル誌「サイエンス」に論文を発表した黄禹錫(ファン・ウソック)ソウル大教授が、20日午後4時15分、ロンドン発大韓航空KE908便で仁川(インチョン)国際空港に到着した。

黄教授は入国ゲートで、「幹細胞研究の実用化に関しては、さまざまな意見と見解があった。 しかし今回の研究を通じて、最も難題だったいくつかの宿題が解決された」とし、「いま希望を実感している」と、初めて感激を表した。

空港には100人余の取材陣が集まり、学界で黄教授が占める地位と比重を実感させた。 黄教授は「ここまで支えてくれた国民の皆さまに感謝したい」とし、「自発的な卵子提供者の献身的な行為で、今日のような科学的進歩が成し遂げられたと考えている。 今後、残された課題を解決するため研究に精進したい」と語った。

黄教授は記者会見に先立ち、「外国では、医学史の一ページを飾った幹細胞研究の‘津波’という評価を受けた。 週明けにまた米国に行き、研究に関する議論を行う計画」と述べ、研究に対する熱情を表した。



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