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患者から採取した細胞で治療用の幹細胞培養…黄禹錫教授、サイエンスに緊急発表

2005.05.20 11:29
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ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソック)教授チームが脊髄(せきずい)まひ患者と糖尿病患者らの細胞から幹細胞を作るのに成功した。これにより患者自身の細胞で免疫拒否反応のない治療用細胞を作り、治療に活用できる道が開けることになった。

研究結果は、世界的科学学術誌サイエンスが掲載前に緊急事項を発表するウェブサイトの「サイエンスエクスプレス」に19日、発表した。

黄教授チームは昨年、ヒトクローン胚を作って幹細胞抽出に成功したのに続き、今回は患者に合う治療用細胞を生産できる幹細胞を大量に作るのに成功したのである。

黄教授は「老若男女、性別区分なく患者自身の細胞から幹細胞を作れるようになった」とし「幹細胞を活用した難病治療に一歩迫った」と話す。

幹細胞は心臓筋肉、神経、膵島、骨など220個に達する人体あらゆる臓器の細胞に育つことができる万能細胞だ。自己の細胞で幹細胞を作れば免疫拒否反応もなく、痴呆や糖尿など各種疾患を治療できるようになる。抽出された幹細胞は皮膚や角膜、筋肉、骨、胃腸管、呼吸器細胞の特徴を示すそれぞれの細胞から分化することが確認された。

しかし今回の研究結果を難病治療にすぐに使えるということではない。まず抽出した幹細胞を治療に必要な細胞に分化させることが課題だ。 脊髄まひ患者の体細胞から作った幹細胞なら、脊髄神経細胞に育つようにしなければならない。愚かにも骨細胞に育てれば意味がない。

また安全性が検証されなければならない。幹細胞の特徴のうちのひとつであるがん細胞に発展するのを防いでこそ治療に使うことができる。

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