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韓国の自殺率OECD1位だが、全体死亡率は最も低い

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.10.01 13:52
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韓国統計庁が先月27日に発表した「2021年死亡原因統計」を見ると、悲喜が入り交じる。

「悲」は自殺だ。今回も経済協力開発機構(OECD)不動のトップだった。人口10万人あたりの自殺率は23.6人で、他国に比べてはるかに高い。統計庁の発表は26人だが、OECDは韓国と集計方式がやや異なる。20人を超える国はリトアニア(20.3人)と韓国だけだ。最も低い国はトルコの4.4人で、ギリシャも4.6人と低い。米国(15.2人)、日本(14.6人)は高い方だが、韓国と比べると低い。

10代、20代、30代の死亡原因のトップが自殺だ。政府が自殺予防政策課を設けるなど政策的な対応を初めて数年が経過したが、依然として変わらない。年齢分布を同じ条件にして市・道別にみると、江原(カンウォン)の自殺死亡率が最も高い。最も低い世宗市の1.53倍にのぼる。

「喜」は全体の死亡率がOECD加盟国のうちで最も低いという点で、人口10万人あたり582.1人だ。毎年減少し、2017年(635.9人)に比べるとかなり減っている。全体死亡率が最も高い国はメキシコの1533.7人(2020年基準)で、韓国の2.6倍にのぼる。メキシコに続いてリトアニア、ラトビア、ハンガリー、チェコ、スロバキア、米国、ポーランド、トルコの順に高く、これらの国は医療体系が充実していなかったり、韓国とは異なり全国民健康保険制度を施行していない。

韓国に次いで日本、オーストラリア、スイス、ルクセンブルク、イスラエルカナダなどの死亡率が低かった。医療体系、社会保険体系がよく整っている国だ。

最も誇れるのは「がん死亡率」だ。人口10万人あたり142.7人で、メキシコに次いで2番目に低い。メキシコが125.9人で最も少ないが、やや疑問だ。最も高いハンガリーの半分にすぎない。韓国の医師が医療技術を習った米国(10位)や日本(6位)よりも優秀だ。

がんは単一疾患で最も大きな比重だが、この分野で「事実上トップ」という点は「医療強国」大韓民国の地位を表している。米時事週刊誌ニューズウィークの「2022年世界病院評価」では、サムスンソウル(6位)、ソウルアサン(7位)、ソウル大(15位)、ソウル聖母(21位)、新村セブランス(27位)、国立がんセンター(35位)ががん治療分野トップ50に入った。また心臓病死亡率は韓国が最も低い。脳血管疾患死亡率も9番目に低い。心脳血管疾患診療に強い点が表れている。糖尿病死亡率は14番目で、日本(1位)、フィンランド、英国の順に低かった。

ただ、肺炎死亡率はメキシコ、トルコ、ポーランドに続いて4番目に高い。交通事故死亡率は低下してきたが、依然としてOECD38カ国のうち24番目で、中下位圏にある。

韓国は低い死亡率のため平均寿命が延びている。サムスンソウル病院のイ・ウヨンがん病院院長は「国家医療保険体系が整っていて、医学レベルは世界に出しても遜色がないほど高い」とし「医療関係者の献身に優秀なシステムが結びつき、手術と治療で優れた成績を出している。誇りを抱いてもよいだろう」と話した。

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