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【コラム】文在寅政権、もう大げさな旗幟はたたもう(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.07.30 15:28
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文大統領は会議の資料、報告書に目を通して午前3時に就寝するという。夏休みから帰ってくれば報告書ではなく国民の声が聞こえる現場と接することを望む。今は「抽象的な善の実現よりは具体的な悪を除去するために務めよ」というカール・ポパーの助言が説得力を持つ。

維新反対印刷物を回した京畿(キョンギ)高の学生の魯氏が訪ねて行って会ったハム・ソクホン先生は「目に涙がたまればそのレンズを通じて天国が見える」と言った人だ。魯氏は女性・障害者・非正規職・性的少数者と共に涙を流し、厳しい生活を改善するために立法に全力を尽くして多くの成果を出した。2004年の戸主制廃止法案の代表発議者が魯氏だった。保守政治家の金炯オ(キム・ヒョンオ)元国会議長は「批判をするものの敵対的でなく、退かないが相手を侮辱しなかった。『分別のある人』という印象を受けた」と述べた。

6411番バスの女性清掃労働者はすぐにも涙があふれそうな表情で「その方は天国でも私たちのような人のための政治をすると信じる」と語った(ソウル新聞7月27日)。「我々の時代のイエス」という檮机の言葉は、大層な旗、激しい闘争の決起ではなく無力な透明人間に言葉なく近づいた一人の人間に対する民衆の無限の信頼を表すものではないだろうか。

魯氏は底がすりへった靴と地球から月まで行っても余るほどの距離を11年間走った古い乗用車で無力な人たちばかり選んで会ってきた。文在寅政権は大げさなスローガンが書かれた旗をたたみ、はく製になった理念と教条の代わりに現実を受け入れたこのリアリストから学ぶべきだろう。

誰よりも自らに厳格だった魯氏は過ちを自ら叱責して自らを罰した。たまった涙のレンズの向こうにある天国で愛した社会的弱者とサムギョプサルを焼いて疎通することを望む。


【コラム】文在寅政権、もう大げさな旗幟はたたもう(1)



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