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超大型船舶受注戦で中国に完敗…韓国の造船業界に再び暗雲(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.21 10:20
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しかし結局予想を破って中国の造船会社が韓国を押さえた。専門家らは価格が勝負を分けたと分析した。イーベスト投資証券のヤン・ヒョンモ研究員は、「韓国大手3社の場合、デュアルフューエルシステムを装着すれば1年前基準で船舶価格が1億7500万ドルまで上がる」と話した。これに対し大手造船会社関係者は「久々に再開される大型船舶受注で中国に負けたのが残念だが、いくら急でもそこまで低い価格を受け入れることはできない。世界市場でも政府の金融支援を背にした中国企業の市場歪曲がブーメランになって戻るだろう」と指摘した。

だが技術力の面で中国の造船産業が韓国をあごの下まで追撃しているというのは否定できない事実だ。産業研究院は韓国の造船産業の競争力が長くて2~3年以内に中国企業により追いつかれると予想した。

すでに英分析機関クラークソンによると、上半期に韓国の造船会社は合わせて283万CGT(標準貨物船換算トン数)の工事量を確保し、中国の290万CGTに後れを取る2位を記録した。今回1兆6000億ウォンを超える受注を中国に奪われ中国との受注格差はさらに広がる可能性が高まった。

産業研究院のチョ・チョル選任研究委員は「韓国の造船業界は2025年に世界市場シェア33.5%を目標にしているがこれは2015年の36.2%より低い数値。親環境・スマート船舶の建造を主導し高付加価値船舶を建造する拠点化を狙わなければならない」と助言した。
超大型船舶受注戦で中国に完敗…韓国の造船業界に再び暗雲(1)


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