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不服を呼ぶ不信の一発社会…より高い透明性備えるべき(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.10 09:25
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専門家らは「敗者復活」が難しいことから来る不安感が不信と不服をそそのかす側面があると指摘する。西江(ソガン)大学社会学科チョン・サンジン教授は「一度落ちれば終わりという『ワンショット(一発)主義』が広まっている。競争意識が深刻になっているため機会だと思えば違法や便法まで動員する」と話した。不動産バブル、私教育の過熱も同じ脈絡だ。

植民統治・戦争・分断・独裁・経済開発を経た激動の近現代史が不信と不服の文化を作ったという見解もある。心理学者のキム・テヒョン氏は著書『トラウマ韓国社会』で「分断と冷戦を経て信じた隣人と社会に裏切られた経験が育てた『レッド・コンプレックス(共産主義に対する過敏反応)』と社会主義者と烙印を押されるかもしれないという『極右勢力コンプレックス』が根差した」と書いた。軍部独裁、繰り返される大型惨事なども法律と制度に対する不信を産んだ。

不信が大きくなったのは韓国社会が以前より透明になったためだと解釈する学者もいる。ソウル大学社会学科のチャン・ドクチン教授は「透明性がゼロの国家は不正なことをしても明るみに出ず、信頼指数が高い。韓国はその段階を抜け出して不正が明らかになる段階だ。さらに高い水準の透明性を備えることが課題だ」と話した。

特に政治問題においては政治を「私が考える正しさ」を強要する手段だと理解する態度が不服文化を広めていると専門家は指摘する。明知(ミョンジ)大学政治学科のシン・ユル教授は「自身が指向する価値は善で、その反対は悪と見なす両極端的な意識が不服心理を産み、ここに自身が支持する政治家は『正義の使徒』と考える人中心の政治文化が加わり承服を難しくする」と説明した。梨花(イファ)女子大学社会福祉学科のチョン・イクチュン教授は「世の中が善と悪、黒と白に明確に区分されるのではないという考えが不服の悪循環を遮断することができる」と話した。
不服を呼ぶ不信の一発社会…より高い透明性備えるべき(1)


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