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世銀総裁「韓国社会、年齢・性・人種差別を捨てるべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.24 10:41
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世界銀行のジム・ヨン・キム総裁(56)が韓国社会は3つの差別主義を捨てるべきだと述べた。年齢差別主義(ageism)、性差別主義(sexism)、人種差別主義(racism)だ。

22日(現地時間)、ニューヨーク・マンハッタンのプラザホテルで開かれたコリアソサエティー年次夕食会場。基調演説でキム総裁は「韓国に対する愛情と感嘆を持っていう」と慎重に言及し、「韓国でこれ以上維持することはできない3つの主義(ism)がある」と述べた。

まずは年齢差別主義。キム総裁は「異なる種類の教育を受けた若い世代は、自分のアイデアが年齢による位階秩序(age hierarchy)を突破できないと感じている」と紹介した。キム総裁は「誰が年齢の特権を放棄する最初の世代になるだろうか。彼らが韓国の未来を変える世代になるだろう」と述べた。

次は性差別主義。キム総裁は「韓国の学生、特に女性の学業成就は驚くほどだ」とし「しかし韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち女性の労働参加率が最も低く、男女間の賃金格差も大きい」と指摘した。

最後に人種差別主義。キム総裁は、韓国の低い出生率を考えると移民の受け入れが持続可能な成長経路になると説明した。キム総裁は「異なる背景と言語を使う人たちも韓国で生まれた我々と同じように韓国人として受け入れるべきだが、韓国ではそれがかなり難しい」と述べた。

年齢・性・人種差別をなくそうというキム総裁の演説中、何度か拍手が起きた。深い共感の表示だった。キム総裁は英語で演説し、この日の夕食会出席者には韓国人と外国人がいた。

一方、コリアソサエティーは新会長に国際格付け機関ムーディーズのトーマス・バーン副社長を内定した。韓国と米国の友好増進を目標に作られたこの団体の会長はその間、米国務省出身者が務めてきた。バーン副社長は夫人が韓国出身で、自身も平和奉仕団として韓国に3年間滞在した。

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