「青年雇用に切迫感」…執権3年目過ぎれば改革白紙も=韓国(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.08 15:43
「来年に選挙があるが、国民の前で顔を上げることができない、何をしたのか…。国民はこのように(我々を)眺めるだろう」「また遅れれば(経済が)すべて死んだ後に生かすことができるだろうか。死ぬ前に速やかに生かしておかなければいけない」。
7日午後2時30分、青瓦台(チョンワデ、大統領室)。金武星(キム・ムソン)セヌリ党代表ら党指導部と会った朴槿恵(パク・クネ)大統領がこのように述べた。50分間の対話で、時には叱責するように、時には嘆くように、労働改革法案と経済活性化法案の処理の正当性を強調した。朴大統領と指導部の日程は予定になかったが、朴大統領の指示で行われた。連絡は5日の晩にあった。朴大統領がフランス・チェコ訪問から帰国した日だ。