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NHKホール包み込んだチョ・ソンジンのショパン、日本の聴衆が異例の喝采(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.23 09:35
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--日本の聴衆はどんな印象か。

「演奏中静かで集中できる。演奏するのに一番気が楽なスタイルだ。韓国やフランス・イタリアの聴衆とは違った感じだ」

--コンクール以後、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」だけで9回目の演奏だ。今日公演した感想は。

「コンクールの時と各公演の感じはすべて違っていた。今日は思索的に弾こうと思った。弱い部分でテンポを変化させて、ピアノがもっと自由に歌うようにしたかった。うまく弾けたようで満足だ」

--ショパンでなくとも、うまく弾くレパートリーが多いそうだが。

「幼い頃にベートーベン・モーツァルト・バッハをたくさん弾いたし、ショパンのようなロマン音楽を楽しんで聴いた。そのためかショパンを解釈する時にもドイツ式に形式と構成を見ることになった。私は、私がショパンのスペシャリストだとは思わない。またショパンだけを弾きたいとも思わない。ドイツ・フランス音楽をあまねく好む。ロシア音楽の中ではプロコフィエフが好きだ」

--楽しんで聴くピアニストと演奏とは何か。

「ラドゥ・ルプも好きた。彼のシューベルト『即興曲』を多く聴いた。30代の時の演奏だということが信じられないほど高潔だ」

--これまでコンクールに参加しながら感じた点は。

「ピアニストになるためにはステージがなければならない。アジア人としてコンクールがそれなりに公正なチャンスを得られる場所だった。だが今は予定された演奏がとても多い。来年に60~70回にもなる。2017年の日程まで決まっている。こんなにまではしたくはない。1年に40~50回程度に減らそうと思っている。ショパンコンクール後1カ月間(の世間の注目に)とても驚いた。これも過ぎ去るだろうけれども本当に怖いほどだった」

チョ・ソンジンは23日、東京オペラシティで独奏会を行う。28日にアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演し、12月には北京・上海・重慶、ポーランドのポズナン・クラクフ、ベルギーのブリュッセルなどに続き再び日本で長いツアー公演を行う。韓国公演は来年2月だ。
NHKホール包み込んだチョ・ソンジンのショパン、日本の聴衆が異例の喝采(1)


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