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鄭明勲氏「ソウル市立交響楽団がNHK交響楽団よりよい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.17 18:11
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約束を守ったという満足感が2人の顔に見えた。ソウル市立交響楽団の鄭明勲(チョン・ミョンフン)芸術監督(61)と陳銀淑(チン・ウンスク)常任作曲家(53)は16日午後、ソウル世宗路のソウル市立交響楽団チェンバー練習室で開かれた新年記者懇談会で「うれしい、感謝する」とあいさつした。

鄭監督は2005年に財団法人として独立した際に述べた「10年以内に世界レベルの交響楽団」に接近しているという自信のためか、「恥知らずに少し自慢したい」と話し、笑いを誘った。

「ソウル市立交響楽団が発展したと見なせる、それなりの2つの指標がある。海外招待公演と音盤録音だ。舞台でうまくやったから、また招待するということではないだろうか。世界的な音盤会社のドイツ・グラモフォンと5年間で音盤を6枚出したが、マーラー交響曲は日本NHK交響楽団より私たちがよい。CD制作をほとんどしない音楽市場の雰囲気でソウル市立交響楽団のように長期契約をしたアジアのオーケストラはないと聞いている」。

ソウル市立交響楽団は8月19日のスコットランド・エディンバラフェスティバルをはじめ、オーストリア・グラフェネッグフェスティバルなどを経て、8月27日に英ロンドンを代表する夏のフェスティバル「BBCプロムス」で演奏する。特にBBCプロムスはアジアではNHK交響楽団以来2番目にソウル市立交響楽団を招待した。

9日からソウル市立交響楽団ととともに、7月に発売される笙、ピアノ、チェロ協奏曲の録音作業に取り組んでいる陳銀淑氏は「このような栄光を享受した作曲家はいない」とし「瞬間瞬間が感動」と話し始めた。「私のピアノ協奏曲は難しいことで有名であり、実際作曲してからそれほど演奏ができなかった。今回、鄭監督とリハーサルしながら、作曲家の私も分からなかった部分まで細かく知ることになった。鄭先生と仕事をして10年近くなるが、一緒にすればするほど、非常に正確に把握されていて驚かされる」。

鄭監督は「音盤を録音するには普段よりはるかに細かく的確にしなければいけないので熱心に聴くことになり、誠意を込めて演奏する中、ソウル市立交響楽団が実力向上に大きく役立った」と評価した。

マーラー交響曲第9番を録音する時はあまりにも大変な曲なので心配したが、団員がよくついてきて徐々に良くなり、結果的に世界のどこに出しても劣らない音盤になったということだ。

「団員には強要しない。ただ、私の意見を一度聞いてほしいと話す。気に入らなければしなくてもよいと言う。私が強調する規則が一つある。『毎日毎日もっと上手くやらなければいけない』だ。前にした演奏はすべて忘れ、次の演奏の時は新しく始めなければいけないので大変だが。演奏力を上げるのにこれほど良い方法はない」。

ソウル市立交響楽団の今年の定期公演シーズンチケットが昨年11月19日にオープンし、今年1月初めまで63%が売れたのには、すべて理由があったということだ。23日午後8時にソウル芸術の殿堂コンサートホールで開かれるソウル市立交響楽団定期演奏会プログラムはマーラーの交響曲第10番だ。

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    2014.01.17 18:11
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    鄭明勲ソウル市立交響楽団芸術監督(左)と陳銀淑常任作曲家は「発展する新年」を強調した。[写真=ソウル市立交響楽団]
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