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チョ・ソンジン「クラシックと恋に落ちる人が増えたと聞いて嬉しい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.19 17:04
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世界のクラシック音楽界の人気アイドルに浮上したピアニストのチョ・ソンジン(21)がNHK交響楽団との共演などのため日本を訪れた。先月ポーランドで開催された第17回ショパン国際ピアノ コンクールで韓国人で初めて優勝した後の初訪日となる。チョ・ソンジンは18日東京のポーランド大使館で行われた記者会見で「有名なのも良いが、変わらない目標は立派な音楽を作って立派な音楽家になること」と話した。また「海外の演奏日程がすべて決まっていて来年2月にでも韓国を訪れることができるようだ」として「たくさん応援して下さって本当に感謝する」と韓国ファンたちに挨拶した。

チョ・ソンジンは20・21日に東京のNHKホールでNHK交響楽団と共演する。ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏する。さらに23日には「東京オペラシティ・コンサートホール」でコンクール優勝記念演奏会を持つ。韓国では来年2月2日に芸術の殿堂コンサートホールでショパンコンクール優勝者が参加するガラコンサートで韓国ファンたちに会う。

--日本を先に訪れた理由は。

「ショパンコンクールの優勝者は誰がなってもNHK交響楽団と共演する予定になっていた」

--優勝後どのように過ごしたか。

「ポーランドの都市を旅行した。おいしいご飯も食べてロンドン・パリで演奏した後、日本にきた」

チョ・ソンジン7日夜、フランスのパリのシャンゼリゼ近くにあるクラシックコンサート会場でショパンのノクターンとスケルツォなどを演奏した。3階の客席までいっぱいに埋め尽くした欧州の音楽愛好家たちは、ショパンコンクール優勝者が演奏を終わらせるやいなやスタンディングオベーションを送った。彼はこの日2時間の公演を終えてアンコールの要望を受けてさらに3曲演奏した。

--優勝後、最も大きな変化は。

「インターネットで私に関する記事を見てびっくり驚いている。多くの女性の方が関心を持ってくれるのも大きな変化だ(笑)」

--韓国で「チョ・ソンジン症候群」が起きている。

「私を通じて多くの人々がクラシック音楽と恋に落ちたと聞いて本当に嬉しい」

--パリ国立高等音楽院出身のフィリップ・アントルモン氏が審査で10点満点中1点を与えた。

「すべての人々が違う意見を持っているので、意見を尊重しなければなければならないと思っている」

--家族など周辺には音楽家がいないが。

「幼い頃、親は私が何を好きなのか調べてみるために絵や運動など多様な機会を与えてくれた。私は音楽が好きで、ピアノを選んだ」

--ピアノに才能があるのか悩んでいる韓国の青少年に助言するならば。

「10年後には私も何か忠告できるかもしれないが、助言をするにはまだ早いと思う」

この日の記者会見場には柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使やツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド大使、50人余りの日本の記者たちが参加して高い関心を見せた。ショパンコンクール審査委員の1人である日本人ピアニスト海老彰子氏は「7月の予備審査の時からチョ・ソンジンのすべての演奏を聴いた。すばらしいピアニストが、すばらしいショパンになった」と絶賛した。

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    2015.11.19 17:04
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    ピアニストのチョ・ソンジンが18日、東京のポーランド大使館で記者会見を行った。
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