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ノーベル賞科学者「韓日のように牛肉を生で食べれば…」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.30 16:25
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HPVを発見したツアハウゼン博士の基礎科学研究は産業面でも大きな変化を起こした。子宮頸がんは世界の女性に発生するがんのうち2番目に発病率が高い。ツアハウゼン博士のおかげで子宮頸がん診断装備という新しい市場が形成された。がん組織の形を見て診断していた時代から、HPVのDNAを探しだして早期診断する方式に進んだのだ。

さらに子宮頸がんワクチンの開発につながった。米メルクと英GSKが15年間、それぞれ1兆ウォン(約900億円)近い研究費を投資し、HPVに対抗するワクチンの開発に成功したのだ。メルクは06年、米国食品医薬局の承認を受け、世界初の子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」を誕生させた。同年ガーダシルはタイムが選定した「今年最高の発明品」に選ばれた。昨年ガーダシルは世界での売上高が16億3000万ドル(約1兆8500億ウォン)だった。まさに存在しなかった市場を“創造”したのだ。ガーダシルの後、GSKも同じワクチン「サーバリックス」を出して追撃を始めた。

このようにノーベル賞受賞者のアイデアが創造経済につながる過程を見せるというのも、サムスン側のもう一つの意図だ。サムスンは朴槿恵(パク・クネ)政権の創造経済政策に呼応し、今後10年間に1兆5000億ウォン規模の「サムスン未来技術育成財団」を設立することにした。財団の目標はノーベル科学賞受賞者を輩出することだ。
ノーベル賞科学者「韓日のように牛肉を生で食べれば…」(1)


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