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花火・熱感知器17台…崇礼門を24時間守る門番

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.02 10:23
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“国宝1号”の崇礼門(スンネムン)が4日、自らの姿をあらわす。復旧工事に入って5年3カ月ぶりだ。この日午後2時から崇礼門と世宗路(セジョンノ)、光化門(クァンファムン)一帯で復旧竣工記念式や祝賀行事が開かれる。崇礼門は5日から毎日(月曜日を除く)、午前9時から午後6時まで一般開放される。土・日曜日には門楼1階の観覧も可能だ。

◆崇礼門、共生の舞台で=4日の竣工記念式には復旧工事に参加した職人、ボランティアメンバー、寄付者のほか多文化家庭、脱北者家族の子供たちなど一般市民700人余りが参加する。「懸板(扁額)」の除幕式および崇礼門復旧完了を大空に知らせる“告天儀式”などが開かれる。

世宗路と光化門一帯では、祭りの広場が繰り広げられる。

“ビナリ(祈ること)、共生”をテーマに国立国楽管弦楽団、無形文化財、国公立舞踊団、ヒップホップのB-boyチームなど800人余りが参加する。国民の希望のはがきで作った“希望宝鑑”を載せた彩誉(王室から貴重品を運んだみこし)が崇礼門から光化門広場へと移動する“道ならし行列”をはじめ亀甲船パフォーマンスや、男寺党遊び(ナムサダンノルリ、朝鮮時代の流浪芸人集団による遊戯)、鳳山仮面劇(ポンサンタルチュム)、ヒップホップ公演までさまざまな行事が用意された。

演出を担当したイ・ユンテク総監督は「先祖は古い家を壊して新しい家を建てる時、新しい世の中への期待と希望のメッセージを込める祭りを行った。今回の行事が、清めと治癒の場になるよう願う」とした。この日ソウル市内の4大宮と宗廟も無料で開放される。

◆先端防災システム備えて=崇礼門は先端防災システムを備えることになった。崇礼門の前に専門担当管理棟が建てられた。職員約20人が交代で常駐して崇礼門を24時間見守る。CCTV18台、長さ372メートルの光センサー型熱感知器、ライターの花火までキャッチする赤外線花火感知器も設置された。

火災が感知されれば門楼に設置された152のスプリンクラーが直ちに稼動して、消防署にも自動通報される。キム・ホンシク前文化財委員は「海外の模範になるほどの木造文化財防災システムを備えることになった」と話した。

崇礼門の火災を契機に、韓国内の木造文化財の防災設備も強化された。文化財庁は2008年から1303億ウォン(約115億円)をかけて全国の国宝・宝物級木造文化財150カ所余りにCCTVや花火感知器、屋外消火栓、自動火災報知器などを設置した。

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    花火・熱感知器17台…崇礼門を24時間守る門番

    2013.05.02 10:23
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    城郭一部まで復旧した崇礼門全景(写真=文化財庁)。
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