「新植民地はうんざり」 マッカーサー銅像に火を付けた反米団体牧師=韓国

「新植民地はうんざり」 マッカーサー銅像に火を付けた反米団体牧師=韓国

2018年11月21日14時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  マッカーサー将軍銅像の火刑式を行った反米団体所属の牧師が警察に拘束された。仁川(インチョン)中部警察署は20日、一般物防火、集会およびデモに関する法律違反、特殊財物損壊の容疑で反米団体である平和協定運動本部常任代表A牧師を拘束した。

  仁川地裁はこの日午後、A氏の拘束前被疑者尋問を終えて「逃走の恐れがある」として拘束令状を発行した

  A氏は先月23日午前3時ごろ、仁川市中区(チュング)の自由(チャユ)公園内マッカーサー銅像の下にある石塔の一部に火を付けて不法集会を行った疑いが持たれている。彼は「マッカーサーからトランプまで新植民地体制にうんざりする」という文面が書かれた横断幕をマッカーサー銅像の前にかけ、そのそばに布切れを積んで引火性物質をばらまいた後、火を付けた。当時、A牧師が付けた火が移って銅像近くの木の枝一部が燃えたりもした。

  A氏は「マッカーサー将軍銅像の火刑式という一種のパフォーマンスだった。防火の意図はなかった」と述べた。しかし、警察はこのような行為がパフォーマンスの水準を超えたと判断した。

  A氏は7月にもマッカーサー将軍の銅像に火を付けて不法集会を行い、集会およびデモに関する法律違反の容疑で逮捕されたことがある。
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