韓国野党の「親日フレーム」攻勢に与党「反中マーケティング」で対抗
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.15 14:01
韓国最大野党・共に民主党の「親日フレーム」攻勢に与党が「反中マーケティング」で対抗している。民主党が福島汚染水海洋放出問題で連日攻勢を続ける状況で邢海明駐韓中国大使に対する国民世論が悪化すると、国民の力が逆攻勢をかけたのだ。
国民の力指導部は14日、民主党民生経済危機対策委員会所属の金太年(キム・テニョン)議員、洪翼杓(ホン・イクピョ)議員、高溶振(コ・ヨンジン)議員、洪起元(ホン・ギウォン)議員、洪性国(ホン・ソングク)議員の5人が12日に中国北京を訪問したことを「朝貢外交」として一斉に批判した。邢大使が8日、李在明(イ・ジェミョン)民主党代表との官邸夕食会で「中国の敗北にベッティングする人たちは必ず後悔するはず」という発言をし、「内政干渉」という声が高まっている中で訪中したからだ。