北朝鮮、ICBM再突入技術確保したか…北朝鮮「確保した」、韓国軍「検証必要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.23 17:32
北朝鮮が18日に打ち上げた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15型」の大気圏再突入技術をめぐる議論が続いている。北朝鮮がこの技術を確保したのかどうかに対し専門家らと軍当局の意見が分かれてだ。
合同参謀本部のイ・ソンジュン公報室長は23日の定例会見で、「北朝鮮はICBM飛行能力を保有しているものと評価しているが、弾頭の再突入技術は検証が必要だ」と明らかにした。韓国軍は前日の国会情報委員会でも同じ立場を報告した。北朝鮮がまだ再突入技術までは確保できていないという見方を強めているという趣旨だ。