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<サッカー>孫興民、スカイスポーツのEPLパワーランキングで1位に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.24 10:04
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トッテナムの孫興民(ソン・フンミン)が英スカイスポーツのプレミアリーグ(EPL)パワーランキングで1位となった。

スカイスポーツが22日に発表した2021~22シーズンEPLパワーランキングで孫興民は9118点を記録し3位から2段階上昇した。孫興民は2位のケビン・デ・ブライネ(マンチェスターシティ、8411点)、3位のブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル、8233点)を押さえプレミアリーグ1位となった。

最近出産中の息子を失いリバプール戦を欠場したクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド、7755点)はトップから5位に落ちた。久しぶりにマルチゴールを決めたモハメド・サラー(リバプール、6961点)は74段階上昇し8位になった。

孫興民はプレミアリーグ全381人の選手のうち1位となった。ウルバーハンプトンの攻撃手黄喜燦(ファン・ヒチャン)は254位にとどまった。孫興民は2020年にもパワーランキング1位になったことがある。

スカイスポーツのパワーランキングはEPL選手の個人ランキングだ。最近5試合の得点、アシスト、タックルなど35項目を評価し選手の順位を付ける。最近の試合に加重値を与える。

孫興民は16日のブライトン戦では沈黙したが、最近の5試合で6ゴール1アシストを上げた。先月21日のウェストハム戦で2ゴール、4日のニューカッスル戦で1ゴール1アシスト、10日のアストン・ビラ戦でハットトリックを記録した。孫興民は今シーズン17ゴール6アシストを記録中だ。

一方、孫興民は24日に英ブレントフォード・コミュニティ・スタジアムでブレントフォードとプレミアリーグ第34戦に臨む。孫興民は親しい友人のクリスティアン・エリクセンとの対決を繰り広げる。孫興民とエリクセンは2015年から5シーズンにわたりトッテナムで活躍し、2018~19シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝行きを成し遂げている。

2020年にインテル・ミラノに離れたエリクセンは昨年6月にデンマーク代表チームとしてユーロ2020に出場し、試合中に心臓まひで倒れた。植え込み型除細動器装着手術を受け1月にブレントフォード入りした。エリクセンは1ゴール2アシストを上げ最近の3連勝も導いている。

孫興民は昨年6月13日にワールドカップのアジア予選レバノン戦でゴールを決めた後、中継カメラに駆け寄り指で23(エリクセンのトッテナムでの背番号)を作って「Christian.stay strong.I love you」と叫んだことがある。親しい友人と敵として再会する孫興民には譲れない勝負だ。

トッテナムは来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ行きの最終ラインである4位を守らなければならない。トッテナムは5位のアーセナルと並んで18勝11敗3分け(勝ち点57)を記録している、得失点差できわどく4位を守っている。エリクセンが元所属チームにとどめを刺す可能性もある。

今シーズン17ゴールを記録している孫興民はブレントフォード戦で1ゴールを上げれば車範根(チャ・ボムグン)が1985~86シーズンにドイツのレバークーゼンで記録した「韓国人単一シーズン欧州リーグ最多ゴール」の17ゴールを更新することになる。

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    <サッカー>孫興民、スカイスポーツのEPLパワーランキングで1位に

    2022.04.24 10:04
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    トッテナムの攻撃手孫興民(中央)がスカイスポーツのパワーランキングで1位になった。2位のケビン・デ・ブライネ(左)と3位のブルーノ・ギマランイス(右)を抜いた。[写真 スカイスポーツ]
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