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【コラム】「親ロシア」だったのに一帯一路に難題…ウクライナ侵攻で中国に「トリレンマ」(1)
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【コラム】「親ロシア」だったのに一帯一路に難題…ウクライナ侵攻で中国に「トリレンマ」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2022.02.28 10:37
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1972年2月21日、中国・北京の中南海にある毛沢東の執務室の菊香書屋で毛沢東中国共産党中央委員会主席とニクソン米大統領が握手している。[中央フォト]
ウクライナ侵攻はロシアと中国の方向性を見せる。目標は米国の力を制限し覇権の均衡を取ることだ。しかし両国の考え方が同じではありえない。中国はロシアと果たして同じ船に乗ったのだろうか。状況が長引くほど中国の苦心は深まっている。
◇ロシア引き込み米国と対抗し