주요 기사 바로가기

スティーブンス元大使「北朝鮮のコロナ封鎖、どの制裁より打撃深刻」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2021.12.13 14:01 Googleで中央日報を読み逃さない
0
キャスリン・スティーブンス元駐韓米国大使は北朝鮮が新型コロナ防疫措置で昨年2月から国境を全面閉鎖したことについて、「北朝鮮が自発的に選択した『孤立主義』は、今までのどの北朝鮮制裁よりも北朝鮮経済を深刻な状況に追い込んでいる」と憂慮した。

スティーブンス元大使は9日、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで開かれた中央日報・JTBCの北朝鮮および統一専門最高経営責任者課程「NKビズフォーラム」の講演で、「北朝鮮の問題状況を根本的にみると、経済的な側面で体制自体が崩壊したという点」とし、このように述べた。

 
◆「非核化交渉以外に創意的な接近が必要」

スティーブンス元大使はこの日の講演で、韓米両国が北朝鮮のこうした経済難を考慮した北朝鮮接近法を考える必要があると主張した。特に人道的支援に関連し「北朝鮮にどんな形の援助を支援するのか、どんな類型の援助を北朝鮮が受け入れるのか、そして北朝鮮が受け入れるならこれを誰がどのように提供するのかについて、深みのある対話が先になければいけない」と述べた。

北朝鮮が国境封鎖で一切の物品搬入を制限しているだけに、従来の人道支援方式ではなく、北朝鮮が安心して受け入れることができる新しい接近法が必要だという趣旨と解釈される。

南北間および米朝間の対話を再開するためには、非核化以外に北朝鮮が受け入れる別の交渉テーマをステップにすべきだという提言も続いた。「米国は米国務省のソン・キム北朝鮮政策特別代表らを通じて、北朝鮮に対する条件なしの対話を提案したが、対話がいつ始まれるかは現在も不透明だ」と伝えながらだ。スティーブンス元大使は「北朝鮮との外交活動再開に役に立つのはむしろ小さな行動一つかもしれない」とし「非核化問題が対話の一部になるべきだが、非核化以外にもう少し創意的な方式で外交を再開できる別のテーマで対話のきっかけを開くことが重要だ」と強調した。

◆「米国、韓国の主導で終戦宣言に協調する姿を演出」

スティーブンス元大使は文在寅(ムン・ジェイン)政権が任期末に注力している韓半島(朝鮮戦争)終戦宣言について「米国が韓国の主導の下で協調する姿を演出すると予想する」と述べた。バイデン米政権が同盟復元と外交的接近を重視するだけに、核心同盟の韓国の終戦宣言進展要請を簡単には拒否できないという意味と解釈される。実際、スティーブンス元大使は「過去から韓国は米国の血盟であり、バイデン政権ではいくつかの理由で韓国の重要性がより一層増大した」と述べた。

ただ、終戦宣言をめぐり韓米間の隔たりはもちろん、両国ともに国内的にも賛否が分かれる対立状況にあるという点を指摘した。これに関連しスティーブンス元大使は「この数十年間、韓米は北朝鮮接近法をめぐり意見が異なるケースがあったし、両国間の意見だけでなく韓国国内で、また米国国内でも意見の衝突があった」とし「終戦宣言も米国議会内で終戦宣言を支持するという声明と反対するという声明がそれぞれ発表され、こうした状況は韓国政界でも同じようにある」と話した。

スティーブンス元大使は2005-07年に国務次官補代理(東アジア太平洋担当)を務めたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で終戦宣言の議論が活発に行われたのが2006-07年ごろだった。スティーブンス元大使は当時、米側の核心当局者として韓米間の関連議論に深く関与した。

◆韓国大統領選挙、米国中間選挙…「外交的努力は難しく」

スティーブンス元大使は今後、韓米両国の北朝鮮接近法に障害となる要素に国内政治的要因の「選挙」を挙げた。スティーブンス元大使「韓米が向き合っている未来の政治的事件を考えると、北朝鮮との外交的努力は少し難しくなりそうだ」とし「韓国は来年の大統領選挙を控えていて、米国も来年の中間選挙を控えた状態であり、平壌(ピョンヤン)との関係が進展するのは非常に難しい問題」と述べた。また「北朝鮮問題を眺める時、核問題だけに埋没しない姿勢が必要だ」と指摘した。北朝鮮に対する外交的接近過程で北朝鮮の核問題とそれ以外の問題を分離して眺める必要があるということだ。

スティーブンス元大使は「北朝鮮が核を保有していない状況だとしても、通常戦力とサイバー問題、各種安全保障問題などは朝鮮半島の恒久的な平和に大きな問題となっている」とし「朝鮮半島の不安定な状況を打開しなければならないのは単に安保的な理由だけでなく、人道主義問題などのさまざまな問題を解消する必要があるため」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    スティーブンス元大使「北朝鮮のコロナ封鎖、どの制裁より打撃深刻」

    2021.12.13 14:01
    뉴스 메뉴 보기
    キャスリン・スティーブンス元駐韓米国大使は9日、NKビズフォーラムでの講演で北朝鮮の国境封鎖措置を「自発的孤立主義」と表現し、経済状況に及ぼす悪影響を懸念した。 チャン・ジンヨン記者
    TOP