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ベテラン女優ユン・ヨジョン、全米映画俳優組合で助演女優賞受賞…韓国初

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.05 15:30
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韓国のベテラン女優ユン・ヨジョン(74)が4日(現地時間)、全米映画俳優組合(SAG)賞で助演女優賞を韓国人俳優として初めて受賞し、アカデミーにさらに一歩近づいた。

ユン・ヨジョンはこの日午前、オンラインで行われた第27回全米映画俳優組合賞授賞式で助演女優賞(映画『ミナリ』)を受賞した。

受賞直後、ユン・ヨジョンは「この感情をどのように説明したらよいか分からない」とし「特に仲間の俳優が助演女優賞受賞者に選んでくれて光栄」と感謝を伝えた。ユン・ヨジョンは涙を浮かべて「とてもうれしく幸せ」とし「すべてのことが初めてだ。オリビア・コールマン(『ファーザー』)やグレン・クローズ(『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』)、マリア・バカローヴァ(『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』)などすべての仲間の俳優たちに感謝する」と挨拶した。

昨年の全米映画俳優組合賞ではポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族』出演陣全体がアジア映画では初めて映画部門アンサンブル賞を受賞したことがある。韓国俳優が個人に与えられる賞を受賞したのはユン・ヨジョンが初めてだ。

全米映画俳優組合賞は「オスカー前哨戦」と評価されている。SAG会員の相当数がアカデミー会員で、全米映画俳優組合賞の受賞者がアカデミー賞まで続く事例が多いためだ。

これに伴い、アカデミー賞助演女優賞候補リストに入ったユン・ヨジョンがアカデミー賞で受賞する可能性も一層高まった。第93回アカデミー授賞式は今月26日午後(日本時間・現地時間25日午後)、米国ロサンゼルスで開かれる。『ミナリ』はアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音楽賞など計6部門にノミネートされている。

チョン・イサク(リー・アイザック・チョン)監督の『ミナリ』は米国アーカンソー州の農村を舞台に希望を求めて慣れない米国にやって来た韓国人一家の特別な旅程を描いた映画だ。ユン・ヨジョンは同作で移民者である娘夫婦の子どもたちを世話しに米国にやってきた「スンジャ」を演じた。

一方、同作で父親の「ジェイコブ」役を演じた韓国系米国人俳優スティーヴン・ユァンは映画部門主演男優賞候補に、『ミナリ』出演陣全体は映画部門アンサンブル賞候補すべてにリスト入りしたが受賞は不発に終わった。

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    ベテラン女優ユン・ヨジョン、全米映画俳優組合で助演女優賞受賞…韓国初

    2021.04.05 15:30
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    在米同胞2世のチョン・イサク(リー・アイザック・チョン)監督が自伝的経験に基づき、1980年代米国に移民した韓国人一家の旅程を描いた映画『ミナリ(MINARI)』でスンジャ役を演じた韓国女優ユン・ヨジョン。[写真 パンシネマ]
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