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韓国、国の借金「暴走」…11月だけで13兆増の836兆ウォン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.12 13:58
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韓国で国の借金暴走が続いている。

12日、韓国企画財政部が発刊した「財政動向1月号」によると、中央政府債務(国家債務)は昨年11月826兆2000億ウォン(約78兆3700億円)を記録した。1カ月間で13兆4000億ウォン増加した。昨年9月に初めて800兆ウォンを突破したことに続いて毎月10兆ウォン以上増えている。急増する政府費用に収入がついて行くことができていないからだ。

昨年1月から11月までの政府累積総収入は437兆8000億ウォンで、2019年同期間と比較して2兆4000億ウォンの微増にとどまった。税外・基金収入が146兆7000億ウォンで前年比10兆ウォン増加したものの、政府総収入の大部分を占める税金収入が急減したためだ。

昨年1~11月の国税収入は267兆8000億ウォンで1年前と比べて8兆8000億ウォン減った。企業実績と内需景気が悪化して法人税(-16兆4000億ウォン)、付加価値税(-4兆1000億ウォン)の収入で特に減少幅が大きかった。増えたのは所得税(8兆5000億ウォン)くらいだ。住宅取引量が増えて譲渡所得税収入などが増加した影響だ。

企画財政部のカン・ミジャ財政健全性課長は「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)で景気が悪くなり、各種税制減免支援も施行されて税金収入が減った」とし「4次補正予算案の執行など、総支出増加によって財政収支赤字を記録した」と説明した。

昨年1~11月政府は合計501兆1000億ウォンを支出した。11月基準(累積)で政府総支出が500兆ウォンを超えたのは初めてだ。前年同期比57兆8000億ウォン急増した。緊急災難支援金支給などのために昨年4回編成した補正予算の影響だ。

国の家計簿は軒並み赤字だ。政府総収入から総支出を除いた統合財政収支は昨年1~11月63兆3000億ウォンの赤字を記録した。1年前(-7兆9000億ウォン)と比べても赤字が8倍にも膨らんだ。社会保障性基金を除いた管理財政収支も同じだ。昨年11月累積で98兆3000億ウォンの赤字だ。1年間に52兆7000億ウォンも増加した。穴が空いた財政を借金で埋めたところ政府債務が大きく膨らんだ。

こうした国の借金の「暴走」は昨年に続き今年も継続する見通しだ。昨年2月に国会を通過した「2021年度予算案」を見ると年間国家債務は昨年846兆9000億ウォンから今年956兆ウォンへと100兆ウォン超えて増加する予定だ。国内総生産(GDP)に対する国家債務比率は43.9%から47.3%に上昇する。

これさえも楽観的に計算した数値だ。来年経済成長率3.2%を達成してこそ守ることができる目標だ。費用も問題だ。すでに全国民4次緊急災難支援金、補正予算編成の話が政界内外に漏れ出てきている。

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