文大統領、モデルナCEOと通話…「ワクチン2000万人分を4-6月期から導入」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.30 07:03
文大統領が新型コロナウイルス(新型肺炎)に関連して外国首脳ではない要人と電話で話をしたのはこれで2回目だ。文大統領は今年4月、世界最大の慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」のビル・ゲイツ理事長と電話で話をし、新型コロナウイルス対応策について話を交わした。文大統領が直接ワクチンの確保に出たのは、ワクチン供給の遅れに対する国民の不安を払拭し、政府失機論を遮断するためだと考えられる。
野党は「遅すぎる」と批判した。野党「国民の力」の金恩慧(キム・ウンヘ)報道官は「文大統領の努力を評価する」としつつも「しかし、この電話は昨日(28日)ではなくこの夏に行われるべきだった」と話した。