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韓国、10カ月連続で人口自然減少…今後さらに落ち込む

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.28 16:27
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8月も出生数より死亡者数が多い人口自然減少現象が現れた。韓国が人口自然減少に陥ったのは10カ月連続だ。8月は新型コロナウイルス感染再拡大の影響で結婚件数も過去最小を記録した。

統計庁が28日に出した「8月の人口動向」を見ると、8月の出生数は2万2472人で前年同月より7.8%(1899人)減った。関連統計を作成した1981年以降で8月としては最も少ない。

出生数は2015年11月に1088人増加を記録してから56カ月連続で前年同月比マイナスを記録している。しかし死亡者は5月に403人減少したのを除く今年は継続して増える傾向だ。8月の死亡者は2万5284人で前年同月比6.7%(1577人)増加した。8月の死亡者数は過去最大だ。

人口自然減少現象は10カ月にわたり続いている。月別で人口が自然減少したのは昨年11月が初めてで、この傾向が続けば今年は年間人口も過去初めて自然減少する見通しだ。

通常寒い冬季に死亡者が増えるため年末に近づくほど人口自然減少はさらに深刻になる可能性が大きい。年末には子どもをあまり産まない傾向がある点も人口見通しを暗くする。

高齢人口がますます増える韓国で死亡者の増加は避けられない状況だ。問題は低い出生率だ。8月の粗出生率は過去最も低い5.2人を記録した。人口1000人当たり生まれる子どもが5人水準にとどまるという話だ。

その上新型コロナウイルスの感染が再拡大した8月は結婚も急減した。8月の婚姻件数は1万5033件で前年同月比18%(3303件)減少した。1~8月の累積婚姻件数は14万1400件で、統計作成以降で最も少なかった。

統計庁のキム・スヨン人口動向課長は「2012年以降婚姻が減少し続ける傾向の上、8月は婚姻届を出せる日も昨年より1日少なかった。新型コロナウイルスの影響で結婚式を先送りする事例が増え婚姻件数減少に影響を及ぼしたと分析している」と説明した。キム課長はまた「韓国は特に大部分の出生が結婚夫婦の間でなされるため今後の人口自然減少の可能性はもっと大きくなった状況」と話した。

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