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【コラム】2020年は韓国の人口減少元年…「ゴールデンタイム」は過ぎる(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.26 11:43
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いまや確実に下り坂に入り込んだ。後代の韓国人は2020年をどのように記憶するだろうか。人ごとに考えは違うかもしれないが少なくともひとつは明らかだ。出生児より死亡者が多くなった「人口減少の元年」という点だ。戦争や深刻な食糧不足を除き平常時に人口が減ったのは多分檀君以降初めて体験する経験だろう。

統計庁が発表した各種人口指標は「不吉な未来」がますます現実に近づいていることを明確に示す。今年は初めて年間出生数が30万人以下に下がる年だ。年間出生数が初めて30万人台に落ち込んだのは2017年だった。それからわずか3年で出生数20万人台時代が開かれた。

出生数の減少は大都市でさらに深刻な状況だ。若い層が子どもを産まないという「出産スト」は韓国社会の変数ではなく定数になって久しい。今年に入り7月までの出生数は16万5730人で前年同期比9.8%減にとどまった。ソウルで11.5%減となり6大広域市すべてで前年同期比2桁の減少率を記録した。妊娠可能女性1人当たり出生数を示す合計特殊出生率は昨年ソウルで0.717人だった。こうした傾向ならば今年は合計特殊出生率0.7人も割り込みそうだ。

統計庁は今年5005万人である人口(外国人除く)が2038年には4900万人を下回ると予想した。今後18年間で人口減少規模が100万人を超えるだろうという話だ。韓国社会で高齢人口が増える速度は高速道路で自動車のアクセルを踏むのと似ているだろう。2025年には韓国は国連が分類した高齢人口20%以上の超高齢社会に入る。同時に65歳以上の高齢者は1000万人を超える。

2050年ごろには韓国社会で高齢人口の割合は40%に達するものと統計庁は推定した。現在の30代が60代になれば人口の5人に2人の割合で高齢者という計算だ。経済協力開発機構(OECD)の2004年の報告書で「21世紀中盤には韓国は日本に次いで世界で最も老いた国になるだろう」と警告した時期と一致する。最近の大衆文化トレンドが1980~90年代を追憶するように、30年後には2020年ごろを懐かしがり、「それでもあの頃が良かった」と言っているかも知れない。 【コラム】2020年は韓国の人口減少元年…「ゴールデンタイム」は過ぎる(2)

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