韓国雇用状況、統計結果よりも悪い可能性も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.27 15:41
韓国の賃金勤労者が関連統計作成以降、初めて減少した。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が正規職と非正規職を問わず打撃を与えたためだ。正規職より非正規職のほうが減少幅が大きかった。新型コロナによって非正規職が多い対面サービス業種の被害が大きかったためだ。今回の調査には8月新型コロナ再拡大の影響は反映されていない。このため、現在の雇用状況は統計よりも悪い可能性が高い。
◆過去初めて賃金勤労者が減った