韓国証券市場、3月の悪夢再発? 恐怖免疫?
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.26 10:58
「3月の証券市場の悪夢」は再現されるだろうか。3月は新型コロナウイルスの衝撃で韓国総合株価指数(KOSPI)が19日に年初来安値となる1457.64を記録し恐怖の月となった。
証券業界では「新型コロナウイルスの感染拡大傾向が当時のように深刻化するとしても同じ悪夢は再現されないだろう」とみる意見が優勢だ。25日の証券市場も前日に続き気持ちよい上昇となった。KOSPIは1.58%、KOSDAQは2.52%値を上げた。KB証券、DS投資証券、有進投資証券は25日に2366.73を記録したKOSPIが2200を割り込む可能性は小さいとみた。新韓金融投資は3月の感染拡大速度を適用して今週に感染者数がピークに達するという前提で下端を2150とみた。