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【コラム】幼虫が出てくる水道水…施設だけ増えて専門人材が不足したせい=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.28 13:14
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仁川市内の一部水道水でユスリカの幼虫が出てきたことで水道水不信が全国に広まっている。ナチュラルウォーターの需要が急増し、シャワーフィルターを求める人も増えた。

全国で幼虫が見つかったという通報が相次いだが、核心は仁川公村(コンチョン)浄水場の問題だった。

ここでは汚染物質除去のために高度処理浄水施設である活性炭ろ過池を昨年9月から運営しているが、同時に稼動するべきオゾン消毒施設は設置中であるため稼動していなかった。オゾン消毒をしていたなら臭気の強さのために施設を密閉したはずで、ユスリカのような昆虫は接近できなかっただろう。ろ過池で孵化したユスリカの幼虫は活性炭の中で生存し、そのまま水道管に乗って家庭の水道蛇口から出てきた。

現場を調べたある専門家は「防虫網もなく、入り込んだ虫の死骸が周辺で簡単に目につくほどずさんな管理だった」と伝えた。差し当たり人体に有害ではないといっても、水道水から幼虫が出てくるというのは話にならない。

公村浄水場のこのような様子は26年前に記者が訪れた釜山(プサン)の華明(ファミョン)浄水場を彷彿とさせた。韓国最初の高度処理浄水場の試験稼働を読者に紹介するつもりで1994年の秋に訪問した現場の様子は予想とはあまりにもかけ離れていた。当初、露天に設置しようとしていた活性炭ろ過池の周りに壁を張り巡らせてその上に天井をのせたが、太陽の光が差し込んで活性炭の表面に苔が生えていた。遮光するために工事現場でしか見られないようなテントを適当に覆いかぶせていた。アンモニア除去効率も非常に低かった。その冬の渇水期に洛東江(ナクトンガン)のアンモニア濃度が高まると、高度処理したはずの水道水がアンモニア基準をクリアすることができなかった。公村浄水場は昨年5~6月に発生した仁川地域の「赤い水道水」事故の震源地だ。当時、取水場の工事によって水道水の生産ができなくなったため、別の浄水場の水道水を供給したが、ここで問題が生じた。浄水場同士をつなぐ大型水道管の水道水をいつもと反対方向に送った。あまりにも突然に水圧を上げたため、水道管の中のサビやカスが剥がれて浄水場施設を汚染した。

環境部の上水道統計によると、全国の水道水のうち41%が高度浄水処理を通じて生産されている。4大河川に緑潮・悪臭が頻繁に発生したことを受け、高度浄水処理施設は過去10年間で倍増した。20余年間で築いた経験もあるはずだが、草創期のようなミスを繰り返している。ミスが繰り返されているのは化学事故も同じだ。華明浄水場の高度浄水施設は洛東江フェノール汚染事故が起きたことから導入された。慶尚北道亀尾(キョンサンブクド・クミ)の斗山(ドゥサン)電子が1991年春に2度にわたって原料のフェノールを洛東江に流出させた。

フェノールは浄水場で消毒剤の塩素と反応し、悪臭を放つクロロフェノールに変わった。これによって嶺南(ヨンナム)の住民は大きな苦痛を味わった。フェノール事故の悪夢は2012年9月、亀尾フッ化水素酸(フッ酸)事故でよみがえった。亀尾第4工業団地に入っていた化学メーカー「ヒューブグローバル」で、タンクローリーのフッ化水素酸を移す過程で漏出事故が起き、作業員5人が死亡した。工業団地周辺にフッ化水素酸が広がりながら農作物が枯れて変色し、近隣住民3000人余りも健康被害を受けた。 【コラム】幼虫が出てくる水道水…施設だけ増えて専門人材が不足したせい=韓国(2)

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    2020.07.28 13:14
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    仁川市内の一部水道水で見つかったユスリカの幼虫。
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