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「なぜ今?」 現代車が日本語ツイッターアカウント開設…再進出説も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.20 10:25
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現代自動車が15日、日本語のツイッターアカウント「Hyundai Japan」を開設した。これを受け、2009年に日本から撤退した現代車がまた日本進出を準備しているのではという見方が出ている。

日本のくるまのニュースは最近、「韓国ヒュンダイが乗用車で日本再進出を示唆!? 現代ジャパンが公式ツイッター開設 なぜ今なのか」と題した記事で、現代車は昨年10月の東京モーターショーに大規模な展示ブースを構える予定だったと伝え、今年3月に東京で開催された「FC EXPO2020」にFCV(燃料電池車)の「NEXO」を出品した点などを紹介しながら「日本市場再進出が示唆されている」と報じた。

くるまのニュースは、ネクソ(NEXO)を日本人が発音しやすく「ネッソ」と表記して出品したのを見ると、単に水素自動車の技術力を展示したのではなく、日本の消費者にアピールしていると解釈した。現代車は昨年7月の日本の輸出規制で韓日関係が悪化すると、東京モーターショー参加計画を取り消した。

現代車側は「日本再進出説」について憶測にすぎないと一蹴した。現代車の関係者は「日本語のツイッターアカウントは現代車とグローバル水素キャンペーンをする防弾少年団(BTS)の活動を知らせるために開設した」と説明した。世界各国の現代車のソーシャルメディアアカウントにBTSのFCV広報活動を載せているが、日本には商用車法人しかなく、これまでツイッターのアカウントがなかったため今回の機会に開設したということだ。

実際、19日まで「Hyundai Japan」の9件のツイートの大半が「世界環境デーにBTSとともにするポジティブエネルギーチャレンジ」などBTSに関連する内容だ。BTSは年初のグラミー賞授賞式にNEXOに乗って登場するなど、現代車とともにFCV広報大使の活動をしている。

現代車は否認しているが、世界でFCVのインフラが最も広い範囲に構築された日本市場は無視できないという見方もある。現在、FCVを商用化した自動車企業は現代車、トヨタ、ホンダだけだ。欧州市場は電気自動車が中心であり、フォルクスワーゲンは現代車と、メルセデスベンツはトヨタとそれぞれ「FCV同盟」を組んでいる。現代車、トヨタ、ホンダはすべて北米市場に注目しているが、まだFCVのインフラが不足しているのが実情だ。

現代車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長は現在、グローバル最高経営責任者(CEO)からなる水素委員会の共同会長を務めている。究極のエコカーと呼ばれるFCVの普及のためには日本市場進出が必要だという指摘が出ている。現代車は日本でバスなど商用車だけを販売しているが、今年5月まで販売台数が5台と業績は低調だ。

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    2020.06.20 10:25
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