韓国初の宇宙部品試験センター開所…「宇宙部品の国産化を操り上げる」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.17 11:54
大型オーブンのような直径2メートルの真空チャンバーに人工衛星の部品を入れて温度を摂氏220度まで上げる。その後、マイナス80度まで下げる。8-16トン級大型部品はクレーンで移して振動試作機の上に固定する。1秒に200回という振動に耐えられるかを確認するためだ。人工衛星1基あたりに10万個以上も入る超小型部品はメッキ・接合がまともに行われているかを顕微鏡で一つ一つ確認する。
熱真空チャンバーなど軌道環境試験装備、振動試作機や衝撃試作機など発射環境試験装備、電磁波環境試験装備…。