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韓経:「観光での稼ぎをあきらめた国、韓国」(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.04 13:04
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◆潜在力を落とす無料観光

韓国にもこうした可能性を見せる素材がある。安東(アンドン)河回村(ハフェマウル)のチュルブルノリ(火縄遊び)はその独創性を考えると、世界的な公演に発展する可能性がある。それでも入場料を全く受けない。これでは潜在力をすべて発現することはできない。我々が自ら正確に価値を付けることが観光資源の開発とマーケティングの出発点だ。

数千人の中国人観光客を団体で誘致してチメク(チキン+ビール)パーティーや参鶏湯(サムゲタン)パーティーを開いたという記事を見ながらその主体が誰かが気になったが、地方自治体が観光客誘致という名分で無料提供するという話を聞いた。

世界どこにこのように国民の税金で、無料の食事を提供する方法で、地方自治体間の観光客誘致競争をする国があるだろうか。それだけ国内飲食店の売り上げを減らすという考えはなぜできないのだろうか。収入に結びつくものを創出できなくても、収入の機会をつぶすようなことはこれ以上するべきではない。

海外観光客を誘致しておきながら、見せるものもなく、売るものもなく、楽しませるものもなく、食べてもらうものもない「4無観光」がまさに韓国観光の素顔だ。

朴炳元(パク・ビョンウォン)客員論説委員

▼1952年釜山生まれ▼京畿高・ソウル大法学科卒業▼行政考試(第17回) ▼財政経済部経済政策局長、次官補、第1次官▼ウリィ金融グループ会長▼青瓦台経済首席秘書官▼全国銀行連合会長▼サービス産業総連合会長▼韓国経営者総協会会長(現)
韓経:「観光での稼ぎをあきらめた国、韓国」(1)

韓経:「観光での稼ぎをあきらめた国、韓国」(2)


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