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韓経:中国人観光客の韓国観光をつぶす「無資格ガイド」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.05 15:17
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4日の仁川(インチョン)空港入国フロア。7日から始まる春節(旧正月)連休を控えて早めに韓国旅行に来た中国人観光客が次々と入ってくると、観光客を迎える中国語観光通訳案内士(ガイド)の動きが慌しくなった。旅行会社の名前が書かれたカードを持って自分が案内する団体旅行客を探すガイドの大半は韓国人でない。中国同胞だ。

13日まで続く春節連休に約15万6000人の中国人観光客が訪韓すると予想されるが、引率するガイドのうち韓国人は20%にもならない。格安訪韓観光商品が根絶されていない結果だ。旅行会社がショッピングの売り上げを上げるために中国人観光客を巧みに幻惑する中国同胞をガイドに採用するためだ。

韓国観光公社によると、昨年末現在の中国語ガイド資格所持者は9613人。このうち3100人が中国同胞を含む中華圏出身だ。資格所持者の3分の2が韓国人だが、現場でガイドをする韓国人は16%にすぎない。

「ショッピングの売り上げ」を増やすことばかりに関心があるガイドの観光地での説明はほとんどでたらめだ。中国で育って歴史教育を受けたガイドがほとんどであるため、「朝鮮は中国の付属国家」「清の時代に美女を朝貢し、今の韓国には美女がいない」などと、あきれるような話がそのまま伝えられている。

中国語観光通訳案内士のイさん(42)は「週末に景福宮(キョンボックン)に行って観光客を案内する中国同胞ガイドが『朝鮮の太宗の夫人は12人だが、その秘訣は高麗人参』と話すのを聞いた」とし「このようにでたらめなことを言うのは、収益率が高い高麗人参の話を繰り返し、買い物をたくさんさせるため」と話した。

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