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【コラム】「五獣不動格」で見る韓中関係(3)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2016.09.16 14:10
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◆エンター・サービス分野に持続的な摩擦

中国が韓国を経済的に牽制するために半導体と液晶(LCD)を制裁すればすぐに効果があるだろうが、逆に中国の打撃も大きい。世界半導体・LCD生産量の60-70%を占める韓国から供給されなければ、中国の携帯電話・ノートブック・テレビ産業は致命打を受けることもある。それで中国はずる賢く宣伝効果は大きいが中国経済への打撃が小さい分野を持続的に目立たぬよう制裁する可能性が大きい。大企業より中小企業、製造よりエンターテインメント・サービス・芸能分野に対して間接的な制裁が長く続く可能性がある。

THAAD配備で我々が得るものがあるのなら失うものもある。いま安保と経済のどちらか一つは一定の犠牲が避けられない状況でこれを最小化することが、指導者と政治・外交専門家が米国・中国とのやり取りを通じて成し遂げなければならないことだ。国民とメディアは政府が有利になるよう力を与え、同じ声を出すことが重要だ。中国メディアを見てほしい。THAAD問題にどう対処しているだろうか。韓国は中国と米国に比較すると弱いが、ここで米国と中国が制裁するからといって卑怯に屈従すれば本当に痛い目にあう。

韓国が自らの役割を果たせば、米中の強大国が韓半島で碁を打ち、日本とロシアが入れ知恵をする五獣不動格の局面で、必ず生きて安定を成し遂げることができる。ここで我々が内部分裂で右往左往し、支離滅裂になればやられてしまう。国益と国の安全は大きな視点で見るべきであり、特定集団の利害関係の視点は見てはならない。(中央SUNDAY第496号)

チョン・ビョンソ中国経済金融研究所長
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