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<チャイナインサイト>中国にとって隣国は交渉ではなく管理の対象だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.08 13:12
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中国の外交形態に影響を与える2つ目の要素は、その歴史が長い中国人の現実主義だ。これは「現実適応(adaptation)」とも言える。中国の多くの諸子百家の中でなぜ儒家と法家は消滅せずに発展できたのか。これらの思想が現実を最も積極的に反映し、また現実に最もよく適応したためだ。孔子が「不語怪力乱神(怪力乱神を語らず、人知や理性で説明できないことは語らない)」という言葉から現世に集中していた儒家と法家の伝統を読み取れる。このような伝統を受け継いだ中国外交の判断定規は、常に現在の状況でどのように動くことが最善なのかに合わせている。

1949年の中華人民共和国の建国以降、毛沢東はなぜソ連に一方的に傾く「一辺倒」政策を展開したのだろうか。また70年代末に改革開放に出たトウ小平はなぜ「2等戦略」と言える「韜光養晦(闇の中で静かに実力を育てる)」を強調したのか。これら全てが、その当時の中国の国力不足を痛感していた結果なのだ。一方、江沢民時代に中国もこれからは必要な役割は果たすという「有所作為」を語り、胡錦濤が中国の平和的台頭(和平崛起)を主張することになったのは全て益々大きくなった中国の国力の現実を反映したものだ。そしてG2(米中)時代と呼ばれる今日には習近平が「中国の夢」という遠大な野望をよどみなく表明するに至った。現国際秩序は中国によって成されたものではない。それでも中国が現国際体制の最大の受恵者だという話が出るのは、中国がそれだけ現実を正確に診断してこれにうまく適応したためだ。

中国の外交形態を決定づける3つ目の要素は利益追求だ。「不正は耐えられても不利益は耐えられないのが中国」という笑い話が出回るほど中国は利益追求に没頭する。中国は自身を「第3世界国家」と自任する。しかし理念と体制の共有よりも自国の利益拡大だけを図っているケースが日常茶飯事だ。大量虐殺が起きた南スーダンで中国は「政治」と「経済」を分離するという政策を標ぼうして自国の利益(石油需給)確保のために全力を尽くした。これは「北核問題」と「北朝鮮問題」を分離してアプローチするとして国連の対北朝鮮制裁には参加しながらも「北朝鮮人民の福祉」を前面に出して北朝鮮との取引は継続している中国の二重的の形態を連想させる。北朝鮮の福祉を語るのは中国の戦略的利益を守るために掲げた口実にすぎないという印象を消すことはできない。

中国の戦国時代に秦の名将だった司馬錯は「国を豊かにしようとする者は努力してその土地を広げ、軍隊を強くしようとする者は努力してその民を豊かにする(欲富国者/務広其地/欲強兵者/務富其民)」と語った。政治と経済、軍事などを全て国力の主な土台とみた中国思想家の知恵を垣間見ることができる。広い土地で民も豊かになっている習近平の中国が今叫んでいる中国の夢は『中華民族の偉大な復興を実現するということ』だとして再び世の中の中心になろうとする中国の雄たけびと違わない。韓非子は「常に強い国家も、また常に弱い国家もない(国無常強無常弱)」と行った。勢力の移転はいつでも起きうると言っているのだ。


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