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韓経:ノーベル賞に最も近かった韓国の天才物理学者(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.25 09:39
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◆陰謀説も…学界などが認知度高める

李博士が国民的な関心を集めるうえで、朴正熙(パク・ジョンヒ)政権時代に核開発に関与したというデマも大きな役割をした。著名な物理学者だったが、不意の交通事故で死去した李博士を1970年代に朴大統領が率いた韓国核兵器開発計画の核心人物として描いた小説が人気を呼び、真偽をめぐる論争に包まれた。

これに関し李博士の弟子の姜周相(カン・ジュサン)高麗大名誉教授は李博士の評伝で、「李博士は典型的な素粒子物理学者であり、核兵器の開発とは全く関係なく、独裁体制の下、開発途上国で核兵器開発に非常に批判的だった」と明らかにした。キム・グンベ全北大科学学科教授は「李博士は当時すでにマスコミと学界で、旺盛な活動のため名前が大衆に知られていた」と述べた。

李博士の研究活動に関する便りは時々伝えられ、チャーム粒子理論が注目されながら国内に大きく紹介された。続いて李博士が事故で他界した翌年の1978年から韓国物理学会が李博士を追悼しながら開いた国際素粒子シンポジウムと各種講演会にノーベル賞受賞者が多数出席した。
韓経:ノーベル賞に最も近かった韓国の天才物理学者(1)


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