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韓経:<韓国輸出ショック>携帯電話まで後ずさり…主力の全13品目輸出減少(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.02 11:51
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2016年初月から輸出が座り込んだ。1月の輸出額は367億4000万ドルで、月間基準では2010年8月(364億8000万ドル)以降5年5カ月ぶりに最悪の実績を出した。特に1月には輸出の主務部署である産業通商資源部が集計する13大主力輸出品目の輸出が全て減少したと集計された。グローバル金融危機後、初めての出来事だ。

今年の展望も明るくない。イ・インホ産業部貿易投資室長は1日、輸出実績を発表しながら「今年は中国に続き米国まで景気が鈍化するだろうという憂慮も出てきている」として「経済制裁が解けたイラン市場などを攻略して汎省庁レベルの輸出対策を出すだろうが、輸出の回復条件が決して容易ではない」と話した。

◆石油・ディスプレー輸出半分

自動車・半導体・鉄鋼・石油化学など主力業種の1月輸出は昨年同月に比べて全て減少した。その上、相対的に良好だった携帯電話までが減少傾向に転じた。月間輸出が史上最高を記録した2014年10月と比較すると減少幅はより大きい。わずか1年3カ月間で全体の月間輸出額は517億5500万ドルから367億4000万ドルへと38.7%縮んだ。個別品目では原油を加工した石油製品の輸出が同期間45億2000万ドルから17億7000万ドルに60.8%急減した。

薄型ディスプレーも39億4000万ドルから18億3000万ドルに半分以上(53.6%)減った。一般機械(14.7%減)を除けば13大輸出主力品目のうち12品目の輸出が2014年10月対比で20%以上減少した。

◆業種・地域問わず輸出減

このような輸出減少は、国際原油価格の急落の影響が大きかったというのが産業部の説明だ。2014年10月に1バレル=86.8ドルに達したドバイ原油価格は今年1月には26.9ドルまで落ちた。原油価格の下落分が輸出単価に反映される石油製品と石油化学の輸出がこの期間60.8%、38.8%ずつ急減した理由だ。

産業部の関係者は「昨年に中国成長率が『7%時代』を終わらせて6.9%に落ち、中南米諸国も1%未満の成長に終わるなど新興国の景気が低迷したことも韓国の輸出を萎縮させた要因として作用した」と説明した。


韓経:<韓国輸出ショッ亃>携帯電話まで後ずさり…主力の全13品目輸出減少(2)


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