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オイルマネー引き潮…34日連続「セール・コリア」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.22 08:56
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韓国内の証券市場で外国人の「セール・コリア(Sell Korea)」気流がずっと続いている。21日、KOSPI市場で外国人は2968億ウォン分の純売り渡しとなった。昨年12月2日から続いた純売り越し傾向だ。

6日、韓国航空宇宙のブロックディール(時間外の大量売買)で純買い入れしたことを除けば事実上、34取引日連続の「売り」行進だ。これは世界の金融危機の真っ最中だった2008年6月9日~7月23日に立てた最長期間の外国人連続の純売り越し(33日、8兆9834億ウォン規模)記録を超えたのだ。

外国人の売り傾向を主導したのは「オイルマネー」だ。金融監督院によれば昨年12月、外国人純売り越し規模が最も大きな国はサウジアラビアだった。

国富ファンドのサウジ中央銀行(SAMA)が中心となって計7730億ウォン分を売った。サウジは昨年6月から韓国の株式を売って12月までに4兆5000億ウォンの純売り渡しとなった。同じ期間、外国人の累積純売り越し規模の約30%を占めた。

イーベスト投資証券のシン・ジュンホ研究員は「オイル価格下落が外国人の売り傾向の主原因」としながら「サウジなどが不足した国財政を埋めるために海外投資資金を回収している」と話した。サウジの次としては中国(5885億ウォン)と豪州(2740億ウォン)の売り傾向が大きかった。

重要なことはこれからだ。外国人は34取引日連続で純売り越しをしながら6兆896億ウォン分の国内株式を売った。同じ期間にKOSPI指数は2009.29ポイントから1840.53ポイントに8.4%も下落した。

金融情報企業ワイズfnと大信証券によれば2012年以降KOSPI指数と相関係数(最大1)が最も高い投資主体は外国人(0.68)だ。外国人が「買い」に出ればKOSPI指数の上昇を期待できるという意だ。外国人の純売り越し行進の終了の有無が重要な理由だ。


オイルマネー引き潮…34日連続「セール・コリア」(2)

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