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【コラム】韓国文学、世界へと羽ばたくならば(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.11.30 15:57
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『リナ』が韓国文学の長年の慣習的な束縛を包括したまま新しい意味ネットワーク(Semantic Net)の深層的叙述を体現したことは、大きな歩みの進展に該当する。そしてそれが英文学の現場に討論の場を用意した試みも良かった。海外のほかのどの地域でも見られない韓国文学のグローバル化の有用な要所がそこにあった。米国のダルキー・アーカイブ(Dalkey Archive)出版社の役員ジェイク・スナイダー氏は『リナ』とともに韓国文学の優秀な文学作品を持続的に出版すると明らかにした。韓国文学の英文翻訳に対するこのような約束は非常に鼓舞的で、この学術団体の価値を高く評価させた。

デューク大学のカンファレンス出席前に訪問して講演したアリゾナ州立大学でも、韓国文学と北朝鮮文学に関心を持った数十人の米国人の学生たちに会えた。韓国の文化政策はこうした部分に留意しなければならない。そうだ。韓国文学に飛翔の翼をつけることは、母国語の領域だけではできないことだ。時代はすでにずいぶん前にグローバルの門の敷居を越えたし、文学はこれを追いかけて行くのに忙しい局面だ。韓国・北朝鮮文学の疎通と接触面積の拡大もまた海外でハングルによって創作される韓民族ディアスポラ (Diaspora)文学との連帯を通じて未開拓の裾野を広げられる。

このような韓民族の文化圏文学への認識は、2兎を共に追えるようにするだろう。すなわち民族的な和解協力の文学的バージョンがその1つならば、韓国文学のグローバル化の実質的な範疇の確保が別の1つだ。韓国の近代化と経済開発が成果を成し遂げただけに、国際的な関係性の構築もそうであったならばというさまざまな類型の復棋がある。今からでも私たちの文学のグローバル化に力点を置いて実行を模索すれば、後代にはそのような後悔をなくしたり減らしたりすることができるだろう。

キム・ジョンフェ文学評論家・慶煕(キョンヒ)大学教授(中央SUNDAY第455号)
【コラム】韓国文学、世界へと羽ばたくならば(1)


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