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【時視各角】中国は「半導体崛起」するというが…(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.11 09:45
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我々の半導体産業に対する処方は10-20年前も今も全く同じだ。システム半導体を育成し、後れた装備・部品・素材産業を育成し…。分かりながらも長い間できなかった。もちろん知りながらもできないことは半導体だけでないため、ひとまずできないというのは二の次にしよう。本当の問題は世界メモリー市場の70%シェアの栄光の裏で、韓国の半導体産業はお互い助け合い、共に発展して支え合う生態系が崩れたということだ。

ひとまず専門家教育と研究風土は崩れ始めてからしばらく経つ。専攻者の数は減り、ソウル大半導体共同研究所は後任所長も求人難だ。来年の政府予算に半導体R&D予算はない。システム半導体は資本でなくアイデアと技術で勝負するだけに、デザインハウスが成長する市場環境が形成されなければいけない。10年ほど前まではデザインハウスがそれなりに意欲的に活動したが、今では新規創業もなく支離滅裂になっている。対策とは逆だ。なぜか。大企業がテレビ駆動システムのような小さなものさえも独自開発したり、簡単に輸入してしまうため、デザインハウスの立つ瀬がなくなった。

大地の養分と太陽光をすべて吸い込む巨大な木の下の陰は非常に暗い。韓国の半導体も世界1位メモリーの輝かしい栄光の下で、生態系は光も受けられず枯れていたのだ。今後、激しい外圧があれば巨大メモリー単独で立ち向かわなければならない。折れてしまおうが、持ちこたえようが。いま我々は、共生概念のない勝者独占のジャングル社会が迎える危機をどう解決するべきか悩む時点に立っている。

ヤン・ソンヒ論説委員


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