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日中の対立深まる…韓国の役割がさらに重要に(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.21 08:17
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尹長官は20日、ソウルコCOEXで開かれた「韓日交流おまつり」の祝辞で、韓日関係について「世界のどの地域を見ても近隣諸国の間に大小の緊張や摩擦がないところはない」と述べ、未来に傍点を打った。一方で「正しい歴史認識に基づいて国交正常化50周年が新しい未来を開く転機になるよう努力しなければいけない」という警告も忘れなかった。政府関係者は「安保法の通過が韓日関係改善の障害にならないよう韓国政府も努力することで、日本もそうしなければいけないという要求」と説明した。

日本の安保法制という新しい外交環境で専門家は韓国の外交力がさらに重要になったと分析した。高麗大アジア問題研究所のナム・グァンギュ教授は「米中関係で日本の変数が大きくなり、北東アジア覇権をめぐる日中間の対立は深まることになった」とし「韓国が中間で真ん中で媒介の役割をして外交的な空間を広げることが可能だ。多者関係をうまく活用しなければいけない」と述べた。また「北が10月に挑発しても、過去のように韓日米対中国に立場が分かれる可能性は大きくない。冷戦的な秩序が変わり続けているため」と説明した。

国立外交院のキム・ハングォン教授は「今はもう明示的に北東アジアで米国・日本・中国のすべてから戦略的信頼を得る国は韓国しかない。北東アジアの緊張を緩和するための韓国の戦略的な連結の役割がさらに重要になるだろう」と述べた。特に25日の米中首脳会談、10月16日の韓米首脳会談、10月末-11月初めの韓日中3カ国首脳会議が北東アジア外交の分岐点となる見込みだ。
日中の対立深まる…韓醍の役割がさらに重要に(1)


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