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<北朝鮮砲撃挑発>強大な攻撃力備えた米軍210火力旅団、緊急投入態勢(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.22 12:38
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今月12日から京畿道(キョンギド)の抱川(ポチョン)陸軍勝進訓練場で行われている「2015統合火力撃滅訓練」に参加している米軍火力もいつでも投入できる戦力だ。この訓練には韓国軍のK-2戦車、K-21装甲車、スリオンヘリコプター、FA-50戦闘機、多連装ロケットなど最新武器と、在韓米軍のブラッドレー装甲車、パラディン自走砲、アパッチヘリコプター、A-10爆撃機などが投入された。韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)」も計画通り行われている。崔潤喜(チェ・ユンヒ)合同参謀議長とカーティス・スカパロッティ韓米連合司令官は、前日、北側の砲撃挑発を同じ場所で報告を受け、リアルタイムで対北朝鮮状況を共有したという。

韓国軍は最大1000キロの距離まで探知できるSPY-1Dレーダーを搭載したイージス駆逐艦を西海(ソヘ、黄海)と東海(トンへ、日本名・日本海)に配備した。米国も高高度偵察機であるU-2の偵察活動を増やした。グアムに駐留中である「飛ぶ人工衛星」グローバルホークも投じる計画だ。軍関係者は「有事の際、地上軍の動きを精密収集・分析できる偵察機『JSTAR』を投じることもできる」とし「JSTARを投じるということは対北朝鮮情報監視態勢『ウォッチコン』が事実上一段階格上げされることを意味する」と話した。

こうした中、軍当局は今月10日から前方地域で実施している対北朝鮮放送を計画通り進めるという立場だ。白承周(ペク・スンジュ)国防部次官も「北朝鮮がわれわれが求めた政治・軍事的要求を聞き入れないで態度に変化がなければ、(対北朝鮮拡声器放送を継続して)行うだろう」と話した。
<北朝鮮砲撃挑発>強大な攻撃力備えた米軍210火力旅団、緊急投入態勢(1)


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