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M2以上の地震だけで今年13回観測…韓国も大規模地震の可能性ある

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.27 11:01
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ネパールで強い地震が発生して2500人以上が死亡する中、韓半島(朝鮮半島)は地震に安全なのかに関心が集まっている。

韓国気象庁によれば韓半島では今年に入ってからマグニチュード(M)2以上の地震が13回観測された。年平均の地震発生回数は1980年代16回、1990年代26回、2000年代44回、2010~2014年58回などとますます増えている。マグニチュード5以上の強震も2003年3月仁川(インチョン)の白リョン島(ペクリョンド)海域、2004年5月に慶尚北道(キョンサンブクド)の蔚珍(ウルチン)海域、2014年4月には忠清南道(チュンチョンナムド)の泰安(テアン)海域などで発生した。

気象庁関係者は「韓国も歴史的にマグニチュード5以上と推定される地震を観測した記録が少なくない」として「地震から決して安全だと確信できないだけに、備えが必要だ」と強調した。

専門家たちも異口同音に地震の備えを強化しなければならないと話す。ホン・テギョン延世(ヨンセ)大学地球システム科学科教授は「韓国も地震安全地帯だと言えない」として「朝鮮王朝の実録を見るとマグニチュード7に近いものやそれを超える地震記録が多く出ていると思われ、時間の問題だけで大規模な地震はいつでも起こりうる」と説明した。

ホン教授によれば韓国で地震発生が多かった地域は、東海岸や南海岸、俗離山(ソンニサン)一帯だ。蔚珍近海は日本列島が韓半島から離れながらできた隙間があり、大きな地震が起きる可能性が高いと分析した。

ユン・ソンヒョ釜山(プサン)大学地球科学教育科教授も「地震発生頻度が増加し始めれば、それより大きい地震がいつでも発生する可能性があるという意味」として「マグニチュード5以上の地震が起きる状況に備えなければならない」と強調した。

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