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リー・クアンユー氏の弔問決めた朴大統領「親のような情をかけてくれた方」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.25 09:03
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南悳祐(ナム・ドクウ)元首相と朴栄玉(パク・ヨンオク)夫人。朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任後に自ら弔問を行ったのはこの2人だけだった。南元首相は「朴正熙(パク・チョンヒ)時代」の経済政策を主導した人物だ。朴大統領にとっては永らく「経済メンター」だった。金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相の夫人・朴栄玉氏は朴正熙元大統領の姪だ。朴大統領が弔問を決めたリー・クアンユー(李光耀)元シンガポール首相も南元首相や朴夫人と共通点がある。

第1に、朴正熙元大統領と格別の縁があるという点、第2に朴槿恵大統領が先代の縁を受け継いできたという点だ。朴大統領が2007年に出した自叙伝によると、リー元首相は「親のような情をかけてくれた方」だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は24日、「朴大統領がリー元首相の葬儀に参加することにした主な理由は、他の外国首脳とは違って父親の代からの縁を最近まで受け継いできた関係だったためではないだろうか」と話した。与党関係者は「朴大統領はこれまで知人に不幸があった場合、喪主に電話をかけて慰労を表わす場合が大部分だった」と伝えた。だが、今回は違った。青瓦台はリー元首相逝去の便りが伝えられた23日午後、電撃的に「国葬参列」の事実を発表した。慎重な朴大統領のやり方や弔問場所が外国だという点を勘案すれば異例の速さの発表だった。朴大統領の弔問決定に先立ち、シンガポール側は朴大統領の国葬出席を丁寧に要請したという。政府高位関係者は「シンガポール外相が尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官に電話をかけて朴大統領とリー元首相の長年の縁、両国関係の特殊性などを伝えて特別に出席を要請した」と伝えた。

青瓦台の一部からは朴大統領が最近、「第2の中東ブーム」を強調しているのも弔問決定に影響を及ぼしたとみている。青瓦台関係者は「シンガポールは典型的な強小国」としながら、「中東4カ国歴訪以後、『第2の中東ブームと1970年代精神』を強調している朴大統領としては、シンガポールの父であるリー元首相を弔問しながら開発時代の精神を再確認しようとする考えもあっただろう」と話した。

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