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ポスコ会長、内実経営本格化…今年4兆2000億ウォン投資(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.06 13:47
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ポスコの権五俊(クォン・オジュン)会長(65)が「内実経営」のためにしっかりと手綱を引いている。

不必要な投資を減らし、本業の鉄鋼競争力とは無関係の系列会社は積極的に減らしていきつつある。ポスコは5日、ソウル汝矣島(ヨイド)の韓国取引所で企業説明会を開き、今年のグループ全体投資額として4兆2000億ウォン(約4530億円)を投じると明らかにした。これは昨年の投資金額より1兆2000億ウォンほど減ったものだ。ポスコ側は「常態化したグローバル危機の中で生き残るために財務構造の改善にさらに気を遣わなければならない」として「企業価値の最大化のための構造改編もさらに加速化させる」と強調した。ポスコは昨年、ポスコ特殊鋼やポスファインなど系列会社を売却したのに続き、最近は米国鋼管合弁会社UPSの持ち株を整理した。

権会長の就任以来、足早く事業群の再編に着手したおかげでポスコの昨年実績はライバル企業を圧倒している。この日、権会長は「国内外の市況不振にもかかわらず高付加価値製品の販売増と財務構造の改善などに力づけられて昨年の売上額(連結基準)は65兆984億ウォン、営業利益は3兆2135億ウォンをそれぞれ達成した」と明らかにした。前年同期よりも売り上げは5.2%、営業利益は7.3%もそれぞれ増えた。

権会長は昨年3月の就任以来「ポスコの本物の実力」を唯一強調してきた。彼が話す本物の実力というのは鉄鋼製品力とこれを後押しする財務の健全性だ。1986年に入社して以来30年近く製品開発に没頭してきたエンジニア出身者らしく、鉄鋼と関連性が薄い事業分野にまで領域を伸ばしていった組織をまとめるというのが彼の確約だった。代わりにグループの力量を製品開発に集約した。おかげで自動車用の高張力鋼をはじめとする高付加価値鋼の販売額は前年同期より13%増えた。海外法人の販売量も前年対比54%増の716万トンを記録した。ポスコは今年も鉄鋼製品の競争力強化にさらにまい進するという方針だ。権会長はこの日の説明会で「今年の鉄鋼製品の販売5000万トンの販売を達成できるよう現在23カ所の販売拠点(グローバルTSC)を29カ所に増やして、売り上げの33%ラインである高付加価値鋼の比重を36%まで高める」と話した。ポスコは昨年3434万トンの鉄鋼製品を販売した。
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