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次期ポスコ会長「日本は先、中国は追撃、韓国素材産業“挟み撃ち”心配」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.07 08:56
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「素材産業は日本に比べて遅れている幾つにもならない分野の一つだが、中国の追撃も激しくて心配だ」。

14日に就任を控えた権五俊(クォン・オジュン)ポスコ次期会長(64)は素材分野に大きな関心を見せている。鉄鋼企業から総合エネルギー・素材企業への変化というグループの長期課題を陣頭指揮する立場であるからだ。権氏は特に、韓国素材産業が日本と中国の間に挟まれた“サンドイッチ”にならないか懸念している。

権氏は最近、「韓国産業の部品競争力は日本などの最高先進国にほぼ追いついたが、素材部門は依然として遅れている」とし「素材部門は長時間の研究開発が必要なうえ、技術障壁も高く、韓国企業が乗り越えなければならない最後の宿題だが、中国の追撃も激しくて心配だ」と述べた。

韓国企業に“素材注意報”が発令された。現代経済研究院は6日、「中国、韓国の素材産業も脅かす」と題した報告書を出し、「中国に対する韓国の素材分野の比較優位が大幅に弱まった」と診断した。この研究院が繊維・化学・ゴムおよびプラスチック・非金属・1次金属の5つの素材産業、31細部品目の競争力を計量化して分析した結果だ。

これによると、ゴムおよびプラスチックを除いた4つの分野で2国間輸出競争が激しくなり、繊維・化学・1次金属分野では韓国の比較優位が弱まったことが分かった。国家間の商品輸出の比較優位程度を示す指標の貿易特化指数の場合、2000年の0.44から昨年は0.19へと大幅に悪化している。この指数は1なら絶対優位、-1なら絶対劣位を意味する。31品目のうち競争力が弱まったのは20品目。中国との輸出競合度指数も同じ期間0.51から0.52に高まった。21品目で輸出競争が激しくなった。特に、研究院は中高位・中低位・低位技術などに限らず、素材産業のすべての品目で韓国の競争力が低下したと明らかにした。
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