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金融市場揺れる…韓国株価1900割れ、ウォン高

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.16 14:40
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スイスの為替レート下限ライン廃止、米大型銀行の実績不振などの影響で、韓国金融市場が揺れている。KOSPI(韓国総合株価指数)は1900を割り、ウォン高が進んだ。

16日12時20分現在のKOSPIは前日終値比23.92ポイント安の1890.22。同じ時間、韓国ウォンは米ドルに対し前日比3.70ウォン値上がりした1ドル=1079.60ウォンで取引されている。外国人が売り越し額が2600億ウォン以上となった。これを受け、株価は全業種で値下がりしている。保険・銀行などが2%以上も下落した。

このように金融市場が揺れているのは、スイス中央銀行が前日ユーロに対するスイスフランの値上がりを防ぐために導入した為替レート限度ラインを廃止すると明らかにしたほか、米国金融機関の実績不振で米株式市場が大きく値下がりしたからだ。スイスの為替レート限度ライン廃止でユーロが暴落し、スイスフランが暴騰するなど、世界金融市場が揺れた。

15日(現地時間)のダウ平均株価は前日終値比106.38ドル(0.61%)安の1万7320.71ドルで取引を終えた。S&P500種株価指数も前日比18.60ポイント(0.92%)安の1992.67。

バンク・オブ・アメリカの昨年10-12月期の純利益が30億5000万ドルと、前年同期比で11%減少した。売上高も187億3000万ドルと、13%減少した。シティグループも10-12月期の純利益が前年同期比86%減少し、売上高は178億1000万ドルにとどまり、市場の予測(185億1000万ドル)を下回った。

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