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【中央時評】今、韓国経済の状況がそれほど差し迫っているのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.20 10:59
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よく金融は経済の血脈だという。資金はあるが、どのように活用すべきかよく分からない側から、資金はないが活用するアイデアと情熱がある側にお金が流れることによって生産の増加を招いて新しい付加価値を創り出す。この過程で金融は、小額貯蓄を集めて巨額投資資金に、短期預金を長期融資に切り替えて経済発展を助ける。しかし金融市場は同時に、公認された賭博場でもある。過剰と貪欲、パニック、危機でつづられてきたのが世界の金融企業だ。完全に思えた市場が一日でパニックに包まれ、危機に陥って経済をマヒさせ個人や家族の人生を壊す。危機を体験した国はほとんどが危機以前の潜在成長率を回復できず、長期停滞を体験し、傾いた船上の経済成長と国民所得を永遠に回復できないのが過去の経験だ。

筆者は、金融発展と政策に対して過去30年間余り学び、また直接政策を扱ったりもしたが、率直に言っていまだに金融をよく理解できない。いつ、どのように、どんな衝撃要因が引き金を引いて金融市場と経済を混沌に追い詰めるのか予測しにくく、いつも新しい危機は過去とは違った仮面をかぶって訪れたりする。しかし今年3月、スタンレー・フィッシャー米連邦準備制度理事会(FRB)副議長がスタンフォード経済政策研究所(SIEPR)から生涯にわたり経済政策に優れた寄与をした人物に与える賞をもらい、記念晩餐で行った演説には多くの共感をしている。目新しいものはないが、彼が整理した「過去20年間の危機から学んだ10の教訓」のうちからいくつかを紹介してみる。

最初に、健全で丈夫な金融システムを維持することの絶対的な重要性だ。一緒に外部衝撃を受けても金融システムがまともに働く国とそうでない国のその後の回復傾向は大きく異なっていたということだ。2番目、「マクロ健全性の監督」の重要性だ。個別の金融機関の健全性だけでなく全体システムの健全性を常時点検するべきであり、このために時には非伝統的な規制手段も動員しなければならないということだ。彼がイスラエル中央銀行総裁の時に、イスラエル経済が世界金融危機の渦中でもうまく持ちこたえることができたのは、低金利政策のもとでも不動産バブルが起きないように規制監督手段を動員して住宅担保の融資の実質費用を上げたためと見ている。3番目、平常時に経済を健全に運営してこそ危機時の状況にまともに対処できるということだ。平時に慎重に財政・通貨政策を運用して適時に必要な構造調整をやり遂げてこそ経済が衝撃を受けた時に対処できる政策手段を持つことができるということだ。
【中央時評】今、韓国経済の状況がそれほど差し迫っているのか(2)


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