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「日本外務省、韓日対立解決したいが…首相官邸が強硬」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.16 09:00
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--安倍リーダーシップの特徴は何だと思うか。

「安倍首相の圧勝リーダーシップは、あいまいさから始まるものではないかと思う。彼の主張は『日本を取り戻そう』というものだが、これが戦後みんなで汗を流してつくり出した豊かな日本を取り戻そうということなのか、強い軍国時代に戻ろうというのかはあいまいだ。逆に明らかではないために訴える力がある。日本人たちが持つ喪失感をうまく刺激しながらアピールするリーダーシップだ」

--韓日関係の改善に対する立場の変化はあるだろうか。

「残念ながら今の日本与党、特に首相官邸を見れば、そのような意志を感じることができない。最近になって外務省は改善の意志が強いようだが、首相官邸が強硬だ。国家安全保障国(NSC)の谷内正太郎局長ももう少し、カウンターパートである金寛鎮(キム・グァンジン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)安保室長と腹を割って信頼を積み重ねなければならない。率直に言って今回、アジア太平洋経済協力会議(APEC))首脳会議で日中は『互いに考えが違う可能性があることを認定(agree to disagree)』した。しかし韓日は互いにこれを許容できない。日中首脳会談も、結果を見れば何も完ぺきに整理されていないではないか。だが中国人は長年の知恵を通じて『世の中には解決できないことがある』ということを分かっている。解決できなければ、どのようにすべきかをさまざまな面から考える。しかし日本人は、韓国人も似ているのかもしれないが、どんなことでもきれいに解決したがる。潔癖症だ」

--来年は韓日修交50周年だ。今のように韓日関係が漂流すれば互いにとって損害になるようだ。選挙も終わったので、どうにかして安倍首相が慰安婦問題に柔軟に出ることを期待するが。

「必ずそうしなければならないと思う。54人しか生きていらっしゃらない慰安婦女性の方々に、日本はより一層すべきことがある。ただし当分この問題が難しいというならば、ひとまず棚上げして『一緒にできること』に集中するのも重要だ。そして安倍首相が(解決案を提示して)手を差し出した時、韓国政府や政界がその手を取り払わない姿勢を見せてくれたら良いだろう。慰安婦問題は入口戦略だけでなく出口戦略も同時に必要だ」
「日本外務省、韓日対立解決したいが…首相官邸が強硬」(1)


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