주요 기사 바로가기

平昌オリンピック「分散開催」議論…専門家の意見は?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.12 11:30
0
◆海外分散、日本と分け合って施設・人件費節約

<チョン・ヒジュン東亜(トンア)大学スポーツ科学部教授>

--平昌の単独開催に反対する理由は。

「莫大な赤字が出ることは明らかだ。単独開催を継続推進すれば民心が離れる。6つの新築競技場の工程率が10%前後なのだから今中断すれば損害を減らせる。大会後の撤去費用がかかり、放っておけば維持コストがかかる。絶望的だ。冬季オリンピック後に施設をまともに活用する都市がない」

--韓日分散開催の期待効果は。

「建設費用と行政力を節減できる。長野でソリ競技が行われるなら運営費を日本が出せばいい。仁川アジア競技大会も予算不足のために人材運営が不十分だった。いくつか種目を譲り渡せば施設費用も減らし、人を使うのにも余裕ができる」

--夏季オリンピック種目を日本から受け入れるだろうか。

「ソリを譲ってバドミントンのような室内種目を受け入れることはできないだろうか。室内種目のために江原道(平昌)の既存施設を活用したり、でなければ新しく建てたりすることもできる。室内体育館は大会後も活用可能な施設だ。平昌が冬季オリンピックと夏季オリンピックをどちらも行う都市になる。前向きに考えなければならない」

--オリンピックを経済論理だけで見るべきではないという意見もある。

「ある人々は『見えない効果』について話す。見えないのは実体がないということだ。それを期待して、ばく大な借金に安住することにはならないか。韓日分散開催は勧告案だ。むしろ平昌が十分な議論を経て、分散開催を積極的に受け入れることができる問題だ。これは危機ではない。平昌がオリンピックの新しいモデルを創り出す機会だ」

◆国内分散ソウル・茂朱競技場の活用が現実的

<チェ・テヒョク西江(ソガン)大学Star最高位過程主任教授>

--平昌の単独開催に懐疑的な理由は。

「政府と江原道の財政負担が非常に大きい。国内のほかの都市の施設を活用すればリスクを分散できる」

--日本と分散開催案はどうなのか。

「それは国民が納得しがたいだろう。2002韓日ワールドカップは韓国に必要性があったから共同開催した。韓国のインフラでは単独開催が難しかったからだ。冬季オリンピックは国内施設を活用すれば十分に行うことができる」

--国内分散開催の予想効果は。

「スケートはソウル泰陵(テルン)や木洞(モクトン)のリンクを活用すれば良い。スキーは茂朱の施設を使えば良い。国内に『オリンピック都市』が多くなれば国民的な関心も高まるだろう。開・閉会式場は(来年末に完工予定の)ソウル高尺(コチョク)ドームを活用することもできるのではないか」

--平昌が疎外感を抱くかもしれない。

「仁川と釜山が2028夏季オリンピック誘致の申請を検討するそうだ。これに先立ち平昌が良い先例になれる。残念ではあるが江原道の予算問題は深刻だ。国内分散の開催が実益になるという共感が作られなければならない」

--メガイベントに対する考えが変わらなければならないだろうか。

「かつてはオリンピックやワールドカップなどを通して対外広報効果と国民統合効果を享受した。今は『勝者の呪い(競争で勝っても過度な費用を支出するのに勝者がむしろ危機に陥ること)』を心配しなければならない。一国家のさまざまな都市でスポーツイベントを楽しむ方向へと向かうべきだ。小さな価値が集まって大きな価値を創り出すのを私たちが見せることができる」
平昌オリンピック「分散開催」議論…専門家の意見は?(1)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    平昌オリンピック「分散開催」議論…専門家の意見は?(2)

    2014.12.12 11:30
    뉴스 메뉴 보기
    チョン・ヒジュン氏(左)とチェ・テヒョク氏
    TOP