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「韓国は…」 外国の大学生が話す(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.27 16:03
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◆「漢江の奇跡」 理由が分かった

「韓国はどのように短期間で経済発展を遂げたのか」。バクブブさん(キルギス)とエラさん(ネパール)は浦項のポスコ、蔚山の現代製鉄、昌原のLG電子工場などを訪問した後、「その理由が分かったようだ」と語った。幼い女子学生は探訪記を話しながら感激し、涙ぐんだりもした。

バクブブさん=韓国はアジアで最も発展した国の一つだ。韓国の人はいくら大変でもやり遂げるようだ。

エラさん=私が胸に刻んでいるのは「積極的に考えれば何でも乗り越えられる」という言葉だ。現代峨山の会長(鄭周永)も、ポスコの朴泰俊(パク・テジュン)会長もそのように言ったし、実際にそうなった。

バクブブさん=ポスコや現代製鉄は非常に大きな企業になったが、当初はみんな貧しい人たちが作った。金持ちになるためではなく、自国の人たちがどれほど苦労しているのかを見て、国のために犠牲になった。キルギスには資源はあるが、国のことを考える人があまりいないようだ。

エラさん=昌原で驚いたことは、女性が多く、とても熱心に働くという点だった。普通の女性にもそのようなことができることを知った。

バクブブさん=ポスコは(独自の監査で)「私たちはプライバリ(賄賂)がない」と報告書を出せば、政府は信じる。キルギスではそうでない。透明であり腐敗がないのが競争力だ。

エラさん=ネパールで韓国プロダクトはとにかくナンバーワンだ。韓国企業は小さなこと一つ一つに気を遣う。工場の床も清潔で、小さなスクラッチが生じても捨てて再び始めるのが成功した理由ではないだろうか。

バクブブさん=半島の特性を最大限に活用しているのも印象的だった。冬に暖かく台風もない釜山港で輸出入の70%が行われるのが代表的な例だ。モンゴルも領土が広いので、地形を利用して発展させることができないだろうか。何より愛国心をさらに高め、国を愛する気持ちにならなければいけない。

◆日本の祭りは100年を超えるが…韓国はなぜ?

米ボストン出身のモニカさんは2012年、延世大韓国学協同課程のため韓国に来た。国籍は米国だが親が韓国人のモニカさんは、韓国文化に対する関心が大きい。モニカさんは「普段からソウルの中心ではなく、さまざまな地方の韓国文化に接したかった」と語った。

最も良い通路は地域祭りだった。さらにこの数年間、韓国では地方自治体が主軸となって数多くの地域祭りを開いているため、テーマに適している。康津と高城、済州を中心に、宝城緑茶村と海南の陸地最南端の村にも行った。しかしモニカさんと友達はやや失望したという。同じチームのヨウコさんとユキさん(日本)、チェンさん(中国)は一時帰国し、この日はチーム長のモニカさんだけが参加した。

モニカさん=今回見回った3カ所の祭りの中には残念な部分も多かった。何より、セウォル号沈没事故があったにもかかわらず、事故防止対策がほとんど行われていなかったのが衝撃的だった。誰が対象かによって祭りのプログラムが変わるのも問題だ。世界的な祭りは内容は変わらず、人々が祭りを見に来るが、韓国の現実はあまりにも違った。

アミカさん=日本の祭りの中には百年以上そのまま続いているものも多い。

モニカさん=構造的な原因もある。政府が毎年どのように広報したか、客がどれほど来たかをチェックをし、成果が出なければ文化体育観光部のタイトルを抜いてしまうので、祭りが成果主義に流れていく。今回の高城唐項浦祭りも予算問題で恐竜祭りと合併された。祭りであるのなら、そのように短期的な視点で見てはいけないと思う。


「韓国は…」 外国の大学生が話す(1)

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