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法王、今日韓国訪問…朴大統領自ら出迎え(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.14 09:31
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朴槿恵(パク・クネ)大統領がフランシスコ法王を自ら出迎える。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は13日、「朴大統領が14日午前10時30分にソウル空港に出向き、法王を出迎える」とし、「世界的な宗教指導者としての地位にふさわしい礼節を守って出迎える予定」と明らかにした。

大統領が法王を自ら出迎えるのは初めてでない。全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領時代の1984年、盧泰愚(ノ・テウ)大統領時代の89年に法王が訪韓した際も大統領と3部要人が空港に行って出迎えた。法王が韓国を訪問するのは89年の聖ヨハネ・パウロ2世法王以来25年ぶりだ。

朴大統領はフランシスコ法王をソウル空港で迎えた後、午後には青瓦台で公式歓迎式を行う。青瓦台大庭園で開かれる歓迎式には法王随行団と政府高位要人がそれぞれ10人余り参加し、駐韓外交団代表が招待されている。歓迎式後には青瓦台本館接見室で面談を持つ。面談の後は白亜室に移ってプレゼント交換をする。14日の行事のハイライトはその後の迎賓館の行事だ。そこで朴大統領と法王は順に演説をする予定だ。フランシスコ法王は南北和解に関するメッセージを投げかけるものと見られると青瓦台関係者が伝えた。青瓦台関係者は「たいてい外国の首脳が来る場合、青瓦台と外交部で準備して儀式を取りまとめるが今回の法王訪問の場合、汎政府的に準備作業をしてきた」とし、「法王の動線などに格別の気を遣っている」と話した。

13日午後(現地時間)、ローマ法王庁を出発したフランシスコ法王はイタリア国籍機アリタリアのエアバス330に乗った。以前の法王らとは異なり、運航スケジュールがない航空機を修繕せずにそのまま利用した。「ボーロパパルレ(Volo Papale、法王が乗った飛行機)」であることを示すのは飛行機のドアのアリタリアのロゴの下の法王の紋章だけだ。飛行機の中の座席には頭が触れる部分に法王紋章が刺しゅうされた布がかけられた。法王専用機と言っても実際にはチャーター機だ。便名はAZー4000だ。AZは航空会社アリタリアのコード名であり、4000は法王チャーター機に付与する固有番号だ。今年5月24日の中東歴訪当時、ローマからアンマンを経てテルアビブに行った飛行便名もAZ-4000だった。操縦士と乗務員もアリタリア所属だ。西欧の報道機関は法王が乗った飛行機を「シェパードワン(Shepherd One、牧者1号機)」と呼ぶ。
法王、今日韓国訪問…朴大統領自ら出迎え(2)


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